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【動画】第5波 オリンピックの最中かすぐ後に到来?理由!新型コロナ予測まとめ

新型コロナウイルス感染症対策

第5波 オリンピックの最中かすぐ後に到来?!新型コロナ予測記事をまとめました。(2021/06/15)

※なお、本記事は現在ネットなど世の中に散らばっている情報(事実)を元にまとめており、それぞれの記事執筆者の考えと100%合致するわけではない旨、あらかじめご了承ください。

 

第5波 オリンピック開幕とともに?

政府に助言する立場の専門家が「五輪中止」に踏み込んだのは異例のこと。というニュース。

そのような中においても、開催に突き進むように見える東京五輪。

第4波のピーク時に比べると感染者数は減ったとはいえ、医療体制のひっ迫は続いており、大会開催中に第5波が来てもおかしくないと感じる日々。

 

第5波 オリンピック中?

緊急事態宣言の解除を前に、東京・大阪を中心に人流は増えてきています。人流が増えれば、感染者数が増えるのはこれまで経験してきたこと。

ワクチン接種が今月始まりましたが、ワクチンの効果は今の接種ベースでは高齢者だけでも五輪に間に合わないと言われます。

さらに大会が始まり、各国からの選手や選手以外の来日が約8万人に上るということで、人流はさらに活発化する。

そんな状況で、第5波の到来があっても何ら驚かない、どころか、大会期間中、複数の変異株による拡大が広まっていくリスクは大きく、その間、これまで以上の行動抑止は更にむつかしくなるのではとも予想されています。

 

第5波 オリンピック後?

4月25日に緊急事態宣言が出された直後でさえ、その後第4波をある程度抑えることができたとしても、オリンピックが終わるころから感染拡大傾向、さらに10月ごろには第5波となる急速な拡大が起こりうるとした予測もありました。

6月半ば現在、その予測推移をたどっており、ワクチン接種が進んだとしてもその効果、有効性は数ケ月先から半年先と見込まれています。

世界一ワクチン接種が進んでいるイスラエル、いくつかの感染の波が来ることを当初から予測して、5月末すでにに50歳以上は80%が2回目の接種を受けており、高齢者はワクチンで守られているとされる状況になりました。

それでも、接種済みの集団は未接種の集団よりウイルス感染による発症が94%少なかった。重症化するケースも92%低下した。とクリアなメッセージとして隠さず国民に伝えました。ワクチン接種が次なる感染を完全に防ぐとはしていないことに意識すべきでしょう。

 

ワクチン接種の効果は?

ワクチン接種の効果が現れはじめるのは、日本ではこれからです。

ワクチン学のトップ研究者、マウントサイナイ医科大学 フロリアン・クラマー教授は、

「北半球では夏の間はウイルス拡大の勢いは弱まるので、その間にワクチン接種の遅れを取り戻す時間的猶予があります。しかし、夏が終わるまでにできるだけ多くの人にワクチンを接種しなければ、秋には感染者数が上昇するおそれもあるでしょう」

と言っています。

日本はまさに正念場におかれており、社会的制限は今後もかけ続けるべきでしょう。

 

第5波を見据えた対策

大阪府は6月9日、新型コロナウイルスの医療体制について検討する協議会を開催し、病床の確保計画を見直すことを決定した。現状の運用数と同水準の350床に増やすとしました。

感染状況がより深刻化して災害に匹敵する非常事態に陥った場合には最大500床の確保を目指すとの数値目標も確認しました。

しかし、この場合は通常医療に著しい制約が生じるほか、医療スタッフの確保など難題も想定され、現時点で目標を実現できるめどは立っていない。

つまり、第5波は、過去最大級を想定しており、これが現実にならないように、今まで以上の社会的制限が必要と示しているのと同一でしょう。

 

東京五輪開催の場合

ということは、東京五輪開催の場合は、かならず今まで以上の社会的制限が必要であることは誰の目にも明らかです。

それを行なう前提で、国は東京五輪の開催要件とすべきです。

 

まとめ

今回は、第5波 オリンピックの最中かすぐ後に到来?理由!新型コロナ予測まとめ、としました。

きびしく、悲観的な内容になりましたが、楽観的な想定をしている報道記事や専門家はありません。第5波到来に関しては時期、程度の差こそあれ、来ると想定しています。

もう来ているので外に出ないことですねというコメントが一番だと考えます。

 

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