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智弁学園と智弁和歌山の智弁智弁、初の智弁決勝対決の智弁違いは?智弁はどこ?

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2021年夏の甲子園決勝は智弁和歌山-智弁学園(奈良)となり、史上初の「智弁決戦」となりました。智弁両校の対戦は甲子園では19年ぶり2度目「まさかこんな日が来るとは」。

両校は、智弁和歌山高校と奈良の智弁学園の兄弟校で、選手同士の修学旅行も、今年の3年生は去年の12月上旬に、3泊4日で中国・四国地方に両校合同で行っています。

ふつうではあり得ない、姉妹校同士の甲子園夏の決勝戦。コロナ禍とはいえ、智弁同士の決勝戦は実に見もの。多くの方が、目を見開いて、楽しんだのではないでしょうか。

 

こちらの記事では、智弁両校はどこにあるのかなど、智弁の違いをご紹介します。

 

(Wikipediaより引用)

智弁学園(ちべんがくえん)

宗教法人辯天宗を母体とした中高一貫教育

〒637-0037 奈良県五條市野原中4丁目1−51

男女共学

智辯学園中学校・高等学校

 

進学状況は、東大合格者は、1990年代から2000年代は毎年数名輩出していたが、2010年代に入ってからは毎年1名や2名や0名という状況。

毎年一般生の4割程度の生徒が国公立大学に進学しています。

夏の甲子園は、2大会連続20度目、

野球部に関しては、開校4年目の1968年(昭和43年)、硬式野球部が夏の甲子園選手権(第50回大会)に春夏通じて初出場を果たし、ベスト16(3回戦)に進出。

 

甲子園出場、現役プロ野球選手の紹介(一部)

・岡本 和真(巨人)18年から4年連続で30本塁打を達成。本塁打ペースについては松井秀喜に匹敵。

・廣岡 大志(巨人)19年に初の二桁本塁打。移籍後、2本塁打にとどまっているが潜在能力はピカイチ。

・村上 頌樹(阪神)16年センバツ優勝投手。今年は2試合登板。能力をフルに発揮できれば一軍で活躍できる。

 

智弁和歌山

1972年(昭和47年)頃、奈良県の五條市の智辯学園中学校・高等学校では生徒の40%が和歌山県から通学

1978年(昭和53年)4月に智辯学園和歌山中学校・高等学校を同時に開校

2002年(平成14年)には智辯学園和歌山小学校が開校し小中高一貫教育となる。

〒640-0332 和歌山県和歌山市冬野2066−1

男女共学

智辯学園和歌山小学校・中学校・高等学校

 

進学状況は、東大・京大、国公立大学医学部医学科、防衛大学校や防衛医科大学校の合格者数は全国有数。

他難関大学にも多数の合格者を輩出しています。

夏の甲子園は、4大会連続25度目、

野球部の活躍は、甲子園では2000年(平成12年)には夏優勝を果たした。

 

甲子園出場、現役プロ野球選手の紹介(一部)

・岡田 俊哉(中日)通算336試合登板のリリーバー。

・西川 遥輝(北海道日本ハム)20代300盗塁を達成した智辯和歌山史上最高打者の呼び声が高い。

・東妻 勇輔 (千葉ロッテ)投げっぷりの良さが売りの速球派リリーバーで通算54試合登板。

 

まとめ

今回の記事では、2021年夏の甲子園決勝となった智弁学園と智弁和歌山の智弁智弁、初の智弁決勝対決の智弁違いは?と題して、ご紹介しました。

まさかの智弁智弁、智弁対決の決勝戦。

非常に面白い智弁対決でした。夏の甲子園、記憶に残る決勝戦になったのではないでしょうか。

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