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時代劇 長七郎江戸日記3 第13話「兄妹芝居涙の花道」番組まとめ

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この世代、今尚も第一線で活躍する里見浩太朗の時代劇チャンネル。この番組に出てくる俳優メンバーも豪華。鈴鹿峠で両親を殺されも生き別れとなった兄妹、2年ぶりに江戸に戻ってきた居候の長七郎が悪を成敗するストーリー。時間を忘れる流れに見入ってしまいました。

長七郎 江戸日記3 13話の番組概要、番組詳細。監督・キャスト…金鐘守、山下耕作 他。ロケ地 堺の丸屋夫婦が密殺される鈴鹿峠近くの山道、谷山林道、他。画像クチコミ。 (引用元:BS日テレ・WEBザテレビジョン・agua)

放送日 8/8 (月) 18:00 ~ 18:55 (55分) 

放映 BS日テレ(Ch.4)

ジャンル ドラマ - 時代劇 , ドラマ - 国内ドラマ

※間にCM挟んでいるのが邪魔。なぜ挿入したのか?評価を下げてる。

番組概要

里見浩太朗主演“松平長七郎"最終シリーズ

江戸に戻ってきた長七郎は口入れ屋「浪花屋」に居候し、庶民の生活に紛れながら江戸にはびこる悪を成敗する葵の御紋を背負った長七郎の流れるような立ち回りは必見。
青目慎太郎(国広富之)、要町の文二(蛍雪次朗)など。もちろんおなじみの辰三郎(火野正平)や三宅宅兵衛(下川辰平)も出演しています。

番組詳細

10年前、鈴鹿峠で賊に両親を殺され兄とも生き別れたおちよの話を聞いた長七郎(里見浩太朗)は、慎太郎らの情報から、事件の裏で当時堺奉行だった男が暗 躍していたと察知する。慎太郎の調べでは、おちよの兄の名は小三郎といい、両親は堺で大店の唐物屋をやっていたらしい。折も折、長七郎は芝居小屋で命を狙 われた花形役者・小三郎を助け、この小三郎がおちよの兄であると知る。

監督・原作・キャスト

監督…金鐘守、山下耕作 他 ※監督は作品ごとに違います。
原作…村上元三

松平長七郎…里見 浩太朗
三宅宅兵衛…下川辰平
辰三郎…火野正平
青目慎太郎…国広富之
おなつ…東ちづる
おはる…立花理佐
文次…螢 雪次朗 他

ロケ地

今どき、こんなロケ地、見つけるのも大変だろう。背景に今の建物とか何も映らずに撮影できる場所はなかなか無いでしょう。貴重な番組ですね。

・堺の丸屋夫婦が密殺される鈴鹿峠近くの山道、谷山林道。
・元堺奉行の隠居・三田村伯道の柳原にある隠居所・雅月庵、中山邸通用門。
・一味が使う殺し屋・雀落としの七蔵が吹き矢でメジロを落とす、大覚寺五社明神裏手。
・小三郎の養親・京弥太夫の回想、流されてきた小三郎を救いあげた川、保津峡落合河口。旅ゆく一座、大覚寺放生池堤。
・事後、旅立つ花本一座を見送る道、五社明神付近境内。
*青目同心、十年前の堺の事件を調べてくる・小三郎の出自を洗ってくるなどして、ほぼパシリ状態。*辰、珍しく見張りを倒すなど荒事をしてのけるが、その木槌はどこに持っていたんだ。みんなが兄妹競演の晴れ舞台に袖をしぼっている時に一人飲み食いしてるし。*フィクサーは永井秀明、手下の元与力は中田博久、巴屋は大林丈史。ラス立ち、福ちゃんのほか峰蘭太郎や小船秋夫入り。

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