五輪選手

【動画】板橋美波の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値や場所と鋭いジャンプが持ち味

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板橋美波選手は、脚力の強さを生かした鋭いジャンプが持ち味。その板橋美波さんの出身高校や大学の偏差値などの学歴情報をご紹介いたします。

板橋美波さんはどのような学生生活を送っていたのでしょうか?学学校や生時代のエピソードや情報なども併せてまとめました。

板橋 美波(いたはし みなみ)

 

2000年1月28日生まれ
兵庫県宝塚市出身
150cm/47kg
血液型
好きなタレントは嵐の櫻井翔

 

水泳(飛び込み女子板飛び込み)
  (飛び込み女子シンクロ高飛び込み)
JSS宝塚スイミングスクール所属

 

主な戦歴
2016年、リオ五輪高飛び込み8位
2017年、世界選手権高飛び込み7位
2018年、ジャカルタ・アジア大会シンクロ高飛び込み4位

 

このあと、板橋美波さんの出身高校や大学の偏差値、学校や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします。

 

 

板橋美波の学歴~出身大学の詳細

2018年 甲子園大学心理学部入学 偏差値 35.0~37.5

大学進学後、相次ぐ故障に悩まされるようになり、2018年4月に右目の網膜剥離で手術しています。

2019年3月には、左足の手術を受けています。

左足骨折。左膝から足首まで約30センチのチタン製プレートを入れたままになりました

長期間リハビリに専念していましたが、2020年2月に復帰を果たしました。

復帰第一戦目、国際大会派遣選手選考会予選は2位通過、決勝では3位となりました。

2021年5月、東京五輪最終予選を兼ねたワールドカップ(W杯)で女子シンクロ高飛び込み7位入賞を果たし、12日、正式に日本水連から代表決定が発表されました。

「109C(前宙返り4回半抱え型)」。女子では世界で自分一人しか飛べない大技です。

 

 

板橋美波の学歴~出身高校の詳細

2015年 甲子園学院高等学校入学 偏差値 44

2018年 同校卒業

2016年2月のFINA飛込ワールドカップでは10m高飛び込みで9位になり、リオデジャネイロオリンピックの出場枠を獲得し初めての五輪代表に決まりました。

リオデジャネイロオリンピックでは10m高飛び込みに出場し、決勝進出。8位でアトランタオリンピックでの元渕幸以来となる入賞を果たしました。

2017年ブダペスト世界選手権では10m高飛び込みで109Cを成功させ7位に入賞しました。

 

 

 

板橋美波の学歴~出身中学校の詳細

2012年 宝塚市立御殿山中学校入学

2015年 同校卒業

2年生の時、日本選手権高飛び込みで3位に入賞しました。

2014年、3年生の時、日本選手権で14歳の最年少で優勝しました。

2014年仁川アジア大会では、3m板飛び込みで7位、高飛び込みで5位に入りました。

 

板橋美波の学歴~出身小学校の詳細

2006年 宝塚小学校入学

2012年 同校卒業

小学1年生からJSS宝塚スイミングスクールで水泳、競泳を始めました。

3年生のときに馬淵かの子コーチ、馬淵崇英コーチ、世界選手権銅メダリストの寺内健さんら3人から「飛び込みをやってみませんか?」と声をかけられ、飛び込みに転向しています。

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