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【画像】楠田枝里子の超貴重!カワイイ消しゴムコレクション~特番30分

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楠田枝里子さんが集めた消しゴムのコレクション数なんと2万個以上!!

消しゴム界で神と崇められる楠田枝里子さんは、今も消しゴム集めに精を出しているそうです。また、「消しゴム図鑑」(光琳社出版)という消しゴム図鑑も出版しています。

そんな楠田さんがあなたもきっと欲しくなる!かわいくて面白い消しゴムや超貴重なお宝消しゴムを集めるのが好きでいろいろな物を集めてまでオークションに出るほどのコレクターに垂涎の番組史上一生かけても使い切れないコレクション数をこの特番で怒涛の大量プレゼンされるとのこと!

今回は、こちらの特番に注目し、YouTubeやTwitterに上げてくださった画像と共に、記事としてまとめてご紹介します。

 

 

楠田枝里子のプロフィール

楠田枝里子さんは数々のキャラクター消しゴムを集めるのが趣味のフリーアナウンサー、タレント、司会者、エッセイスト、翻訳家、女優さんと言っていいのでしょうか。

あとは、消しゴムのほか、チョコレート研究家でも知られています。

1952年1月12日生まれ
三重県伊勢市出身
血液型A型

東京理科大学理学部を卒業後、1974年に日本テレビのアナウンサーになり、その後独立されています。
そして独立された後は、日本で海外情報番組の先がけとなった「なるほど・ザ・ワールド」(フジテレビ)の司会で人気を集めました。とても面白く、毎週楽しみにされていた方も多いと思います。

現在も日本綜合経営協会に所属し、講演講師など意欲的にお仕事に取り組んでおられるそうです。

前回、マツコの知らない世界に出演したのは、2015年1月26日でこの時は、物心がついた頃から食べていたチョコレートの研究家として出演し、マツコさんをたじろかせたとか。こちらも消しゴム同様に探究しつづけ、「チョコレートの奇跡」を出版しました。

 

楠田枝里子の60年以上の消しゴムコレクション

楠田枝里子さんが消しゴムに興味を持ちはじめたのは、三重県伊勢市に住んでいた小学生時代から、だからすでに60年以上

消しゴムを集めるのが好きでいろいろな物を集めてまでオークションに出るほどのコレクターになったと言います。

60年前ごろ、めずらしい消しゴムを見つけるたびにそれを買い求めて、小学校の頃に机の引き出しに保存するようになったのが始まりでした。しかしまだこの段階はコレクションしているという意識はなかったそうです。

東京理科大学に進学する為、上京しようと机の整理にかかった時に、たくさん溜まっていた消しゴムに意識を向けるようになり、それ以降は意識的に集めるようになったと言います。

特番ではマツコさんは次々と消しゴムコレクションを披露する楠田枝里子に相対して「枝里子ワールド全開!」と評しましたが。

特番が始まると、楠田枝里子さん、マツコさんの部屋に、消しゴムの入った、黒のコレクションカバンを持って現れました。

そして、背景の写真は、楠田枝里子さんの消しゴムコレクションの自宅の部屋だそうです。
特殊な照明で、もちろん色褪せしないようにUVカットのものだとか。

その部屋の写真を背景に紹介が進んでいきます。

楠田さんとマツコさんを挟む、大きな白いテーブルは番組スタッフに楠田さんが用意させたものだとか。

その机の上に楠田さんが黒のコレクションカバンを置いて、

カバンをマツコさんのほうに押し出して、マツコさんにカバンを開けて蛇腹になったケース段を広げさせて、その中から、
幕の内弁当、野菜、トウモロコシ、鳩サプレー、カレーライスの甘口と辛口、みかん網袋入り、うんこ、うんち、ハリネズミ、豚やおでんこおにぎりなどなどの消しゴムを矢継ぎ早に見せた後、

早々に片付けて。

その次は、さらに神コレクション。消しゴム職人の情熱と遊び心、と言いいながら、
マツコさんに、「アイスクリーム召し上がれって」。見事な出来栄えのアイスクリーム消しゴムを披露。

「消しゴムは消せなくちゃ消しゴムとは言えません」と言って、実際に使って見せる場面も。
そして、楠田枝里子さんは、見つけたカワイイ消しゴムを買う時は保存用ふくめて3つづつ買うそうです。

さらに、

どん兵衛のパッケージをした消しゴム。中の麺も丁寧に作られている。
中でも精巧に作られたのが、セロハンテープの消しゴム。知ってても間違えてセロテープを使いたくなるとのこと。

次に出してきたのが、グッチの消しゴム。消しゴムでできた革のケース見立てた消しゴムに入った、両面にブランド名。これは少年隊の東山さんからバースデイプレゼントとして貰ったそう。自慢げでした( ´∀` )

手に入れるのに一番苦労して手に入れたのは、1980年ソ連で冷戦の時代に行列に並んで、手に入れた消しゴムのこと。

ソ連で、2時間かかって支払いの金額書いた紙を手に入れたそう。清算をしてからと説明を受けたって。さらにそこの列でも2時間待ち。

さて清算して戻ってきたら、さらに列に並ばされて、2時間かかった。

結局そこで消しゴムを手に入れるのに、トータルで6時間かかったそうです。訴えるように滾々とマツコさんに楠田さん説明しいました。

しかしそれは、何の変哲もない、マツコさんがレンガみたいと言って見せた、可愛くもないただの消しゴムでした。

終盤に入り、消しゴムで作られた表彰状も披露されました。ここはその表彰状を時間をかけて、隅々まで消しゴムで作りこまれていることを説明し、視聴者にもよく見えるようにテレビに映し出された。

さらに、楠田枝里子です!って言ってるような楠田さん本人のような人形型の消しゴムも見せられて、マツコさんは欲しくなってくるって。

消しゴムを観れば世界がわかると。イタリア、フランス、イタリア、アメリカなどの世界の消しゴムコレクションも披露。

外国で作られた風の、実際にそうなのでしょう、カラフルな紐みたいな消しゴム。

タイヤ。チョコレート、エッフェルタワー。ベルリンの壁が崩壊する前の東ドイツで使われていた信号機のマーク。
栓抜き。カスタネット。メガネ。

最も心震えたと楠田さんの説明付きで、赤ん坊形をした珍しい消しゴム。日本にはない美意識の感覚の消しゴムだと言ってた。

ここまで上に上げたもの以外にも控えられなかった消しゴムを、たくさん紹介してくださった。今回の特番の中で全部で約100個の消しゴムを紹介しながら、ずーと楠田枝里子さん喋りっぱなしの30分でした。

Twitterのツイートで、紹介してくださったのを見つけたので、それを下に列記しておきます。

 

 

まとめ

今回は、マツコの知らない世界で楠田枝里子の超貴重!カワイイ消しゴム&テレビ史に残る名実況と題して、放送されましたがご覧になられましたでしょうか?

次から次へと、消しゴムのコレクションを紹介下さった楠田枝里子さんでしたが、時間がわずか30分と短く、マツコさんも前回のチョコレート同様、たじたじの場面の連続。

特番を観ている私たちも圧倒された時間でした。楠田枝里子さんがこれまでコレクションしてきた消しゴムの数々を披露した、特番、貴重な時間となりました。

YouTubeなどで楠田枝里子さんの消しゴムコレクションを披露した今回の番組の動画が出れば、改めて追記したいです。

ここまでお読みくださり、ありがとうございました。

また、Twitterで写真をテレビで撮って上げてくださった方、ありがとうございました。貴重な画像としてご紹介させていただきました。

 

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