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五輪旗手候補に池江璃花子選手いない開会式は考えられない?

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東京五輪の日本選手団で、顔となる主将と旗手の人選が注目される。新型コロナウイルスの影響で議論は進展していないが、日本オリンピック委員会(JOC)は選定作業を本格化していくと報道されています。

五輪旗手については、「やりたい選手多い」という声もあります。

今回は、五輪旗手候補について、まとめました。

五輪旗手候補の決め方

東京五輪の日本選手団で、顔となる主将と旗手 の人選が注目されています。

ジェンダー平等の観点もあってIOCが各国・地域に男女1人ずつの旗手起用を求めています。

それに対し、日本オリンピック委員会(JOC)は理事会を開き、東京五輪の日本選手団に副主将を置くことを報告しています。

当初、日本オリンピック委員会(JOC)は、今夏の東京五輪日本代表選手団の主将と旗手について、選手の立候補を募る方針を決めた。各競技団体が選手にやりたいかどうか聞き取り、希望者の中からJOCが選ぶという。としていました。

ただ、主将や旗手を務めていれば、「メダル候補 の選手だろう」というイメージがありますが必ずしもそうではないようです。

五輪選手団の「主将」「旗手」事情 有力選手ほどやりたがらない? という噂があります。

じつは、オリンピックで旗手や主将を務めると「活躍できない」、「金メダルを獲れない」というジンクスもあるという声も聞かれます。

果たして、今回の東京五輪で旗手候補はとのようになるのか、注目されています。

 

五輪旗手候補に池江璃花子

体操男子の種目別・鉄棒で東京五輪代表を決めた内村航平(ジョイカル)が、日本選手団の大役候補に浮上した。というニュースが先日流れました。

ただ、五輪開会式の7月23日の翌日の24日に体操男子の予選が行われるため、開会式への参加がキーとなると言われています。

又、主将、副主将の候補にソフトボールの上野由岐子(ビックカメラ高崎)や柔道男子73キロ級の大野将平(旭化成)らの名が上がっています。

さらに、プロテニスプレーヤーの大坂なおみが、東京五輪の旗手役に抜てきされる可能性があるとも聞かれます。

ここへきて、今回の五輪では史上初めて男女それぞれに旗手を置くが、白血病を乗り越えてドラマチックに復活を遂げた池江璃花子には、日本オリンピック委員会(JOC)、五輪組織委などから待望論が持ち上がっている。との声も浮上してきました。

白血病を克服し、4月の日本選手権で劇的な復活を遂げて五輪切符をつかんだ池江の姿は、1年延期という試練に直面してきたアスリートの中でもとりわけ象徴的な存在です。

 

まとめ

今回は、五輪旗手候補に池江璃花子選手いない開会式は考えられない?と題してご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

五輪旗手の決定には、実際にはもうしばらく時間がかかりそうです。

東京五輪の中止・開催の声も聞かれる中ではありますが、今後、本格的な選定作業に入るというその結果が待たれます。

 

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