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ウォッチャー 不正捜査官たちの真実 第3話のあらすじとネタバレ感想!

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BS-TBSで公開された「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」、本日は第3話でした。

8月2日(月)から月曜日から金曜日までの平日放送がスタートしました!が、4日(水)の第3話を見逃した人もおられるのではないでしょうか?

 

「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」第3話を見逃した人の為に、あらずじとネタバレ感想をまとめてみました。

 

 

「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」第3話のあらすじ

ト・チグアン班長とキム・ヨングン、ハン・テジュ弁護士ら3人は、ソン・ビョンギルの実家へ。そこで、ソン・ビョンギルの娘アルムに会う。

その時、キム・ヨングンは、そこにいた広域捜査隊の刑事キム・ガンウクと言い争い、もみ合いになる。そこへ、広域捜索隊の班長 チャン・ヘリヨン刑事が現れ、キム・ガンウク刑事にむけて発砲する。

監査4班は、不正捜査チームとなり、キム・ヨングン、ハン・テジュ弁護士も加わることとなった。

 

そんな折、ハン・テジュ弁護士が弁護していたヒョジュンから連絡が入る。ヒョジュンは、ハン・テジュ弁護士に支払わなければならない弁護士料を踏み倒して逃げていた。ヒョジュンは腎臓移植を受けるため入院していたのだ。

そのヒョジュンが入院する病院には、イ・ドンユン検事がいた。ハン・テジュ弁護士は、広域捜索隊の班長 チャン・ヘリヨン刑事が担当していた臓器売買事件がヒョジュンが受ける臓器移植と関係していると疑い、調査を始める。

 

「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」第3話のネタバレ感想

再会したト・チグアン班長とキム・ヨングン、ハン・テジュ弁護士ら3人。第3話では、不正捜査チームとなった監査4班に、キム・ヨングン、ハン・テジュ弁護士の2人が加わることとなった。また一歩、疑惑解明に近づく。

また、ハン・テジュ弁護士が弁護するヒョジュンが腎臓移植を受けるため入院しているが、臓器売買事件と関係しているのではないかという疑いがハン・テジュ弁護士に閃き、調査を始めたこと。

 

一筋縄ではいかないストーリー、そしてタイトルの不正捜査官たちとの繋がり。

ますます面白さを増してきたと感じています。

 

キャストのおさらい

交通課警察 キム・ヨングン(ソ・ガンジュン) 15年前に母の殺害現場を目撃。真相を知る為、警察官になる。

監査4班班長 ト・チグアン(ハン・ソッキュ) 15年前に先輩刑事の不正を目撃したのを機に、警察の内部を監査する監査班に所属。

弁護士 ハン・テジュ(キム・ヒョンジュ) 15年前にキム・ヨングンの母の殺害事件を担当した元検事。

広域捜索隊の班長 チャン・ヘリヨン刑事

広域捜査隊の刑事 キム・ガンウク刑事

 

ハン・テジュ弁護士が弁護しているヒョジュン 臓器移植を受けるため入院中(弁護士料を踏み倒そうと逃げてもいる)

ソン・ビョンギル 信号無視をした車を検問中のキム・ヨングンを刺した犯人であり、CH建設のキム会長の息子チャフンの誘拐犯⇒その後、広域捜査隊の刑事キム・ガンウクにソン・ビョンギルは撃たれて死亡

ソン・ビョンギルの娘 アルム

 

 

■まとめ

今回の記事では、ウォッチャー 不正捜査官たちの真実 第3話のあらすじとネタバレ感想!と題して、内容をまとめました。

「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」は、サブタイトルに「悲劇的な事件によって人生を壊された3人の男女が権力の実態を暴く心理スリラー」とあります。

 

第3話の展開によって、ソ・ガンジュン、ハン・ソッキュ、キム・ヒョンジュ、3人のメインキャストの共演がより深く関わる展開になってきました。

さらに登場人物が増え、タイトルの不正捜査官たちも増えてきていますね。

ハン・テジュ弁護士が弁護士料を踏み倒されようとしている依頼人、依頼人が受けようとしている臓器移植、その臓器移植が臓器売買事件とかかわりがあるではないかと調査を開始したこと。ますます闇が深まります。

次回をお楽しみに♪

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