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ウォッチャー 不正捜査官たちの真実 第4話のあらすじとネタバレ感想!

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ウォッチャー 不正捜査官たちの真実 第4話のあらすじとネタバレ感想!

BS-TBSで公開された「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」、本日は第4話でした。

 

8月2日(月)から月曜日から金曜日までの平日放送がスタートしました!が、5日(木)の第4話を見逃した人もおられるのではないでしょうか?

「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」第4話を見逃した人の為に、あらずじとネタバレ感想をまとめてみました。

 

「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」第4話のあらすじ

キム・ヨングンは、立場が違うハン・テジュ弁護士について調べた。その結果、それまで知らなかったハン・テジュ弁護士と一体どこで初めて出会ったのかを知る。

そのハン・テジュ弁護士をキム・ヨングンは車で事務所まで送る。そこで待ち伏せていた、臓器売買組織の黒幕キム室長にキム・ヨングンは刺されてしまう。

 

不正捜査チームである監査4班は、キム室長と彼を操ってるとみられる人物を捕まえる計画を立て始める。

しかし、監査4班より前に、入院中のヒョジュンから自分の弁護士ハン・テジュが監査4班のメンバーとして一緒に行動していることを知ったイ・ドンユン検事はキム室長らを捕まえようと行動に出た。

それを知らず、キム・ヨングンはキム室長に会っていたが、危険に陥り再び怪我をしてしまう。そしてキム室長は逃走してしまった。

 

「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」第4話のネタバレ感想

ト・チグアン班長とキム・ヨングン、監査4班に加わったとはいえ立場の違うハン・テジュ弁護士。そして検事のイ・ドンユン。

第4話では、捜査側ではあるが立場の異なる不正捜査チームと検事、双方から捕えられようとするキム室長。

ここでもまた、一筋縄ではいかないストーリーが展開。

徐々に複雑さを増してきて、ますます面白さを増してきました。

 

キャストのおさらい

交通課警察 キム・ヨングン(ソ・ガンジュン) 15年前に母の殺害現場を目撃。真相を知る為、警察官になる。

監査4班班長 ト・チグアン(ハン・ソッキュ) 15年前に先輩刑事の不正を目撃したのを機に、警察の内部を監査する監査班に所属。

弁護士 ハン・テジュ(キム・ヒョンジュ) 15年前にキム・ヨングンの母の殺害事件を担当した元検事。

広域捜索隊の班長 チャン・ヘリヨン刑事

広域捜査隊の刑事 キム・ガンウク刑事

 

検事のイ・ドンユン

臓器売買組織の黒幕キム室長

ハン・テジュ弁護士が弁護しているヒョジュン 臓器移植を受けるため入院中(弁護士料を踏み倒そうと逃げてもいる)

ソン・ビョンギル 信号無視をした車を検問中のキム・ヨングンを刺した犯人であり、CH建設のキム会長の息子チャフンの誘拐犯⇒その後、広域捜査隊の刑事キム・ガンウクにソン・ビョンギルは撃たれて死亡

ソン・ビョンギルの娘 アルム

 

 

■まとめ

今回の記事では、ウォッチャー 不正捜査官たちの真実 第4話のあらすじとネタバレ感想!と題して、内容をまとめました。

「ウォッチャー 不正捜査官たちの真実」は、サブタイトルに「悲劇的な事件によって人生を壊された3人の男女が権力の実態を暴く心理スリラー」とあります。

第4話では、登場人物の絡み合う繋がり、一筋縄ではいかないストーリーの展開がさらに進んできました。

臓器売買組織の黒幕キム室長は逃亡を図りましたが、次回どのうような展開を見せてくれるのでしょうか。

 

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