スポット(場所)

霧多布岬へは車でいけるの?釧路からのアクセスルートは?

スポット(場所)

霧多布岬は釧路市と根室市の間に位置する浜中町にあり、霧多布半島の東端が太平洋に突き出した岬です。

霧多布岬には、売店、食堂の並ぶ20台収容の小さな駐車場があります。

さらに、その横に展望台がありますが、岬突端の湯沸岬灯台近くの草原には、霧多布岬キャンプ場があります。バンガロー(有料。ペット可能なバンガローもあり)、テントサイト(無料)、ドッグラン(無料)が整備されていて泊まることが出来ます。50台駐車可能な駐車場が併設されています。

この霧多布岬までのルートを釧路からと想定、又ここで宿泊するための情報も入手しましたので、関連情報と共にまとめてご紹介します。

※最新の情報をご確認の上、おでかけ下さい。

霧多布岬について

名称 霧多布岬/きりたっぷみさき

所在地 北海道厚岸郡浜中町湯沸

車移動 釧路市街中心から約83km

駐車場 20台/無料 コロナウイルス感染拡大のため、道内公共施設が休館となっていることがありますので、臨時休館にはご注意ください。

アクセス情報

釧路市中心部からのアクセスは、釧路町を通過、国道44号 経由、茶内駅/霧多市の表示を右折して道道506号に入り、道道599号、道道808号を経由し、別海/霧多市の表示を左折して道道123号に入り、道道1039号そ進。(約82.2 km)(ナビがある方はナビを使ってください。)

見どころ

霧多布岬(きりたっぷみさき)は正式には湯沸岬(とうふつみさき)といいます。

また、トッカリ(アザラシ)を見かけることからトッカリ岬とも呼ばれています。

標高40〜60メートルのテーブル型の霧多布半島の東側に位置し、太平洋の荒波に突き出ており、周辺には展望台・キャンプ場もあり、いこいの広場としても最適です。

展望台からは、3キロ先にはアザラシのいる帆掛岩、浜中湾越しに奔幌戸、貰人の絶壁、海岸線等を臨むことができます。

又、ラッコの生息が急増していることでも知られます。野生のラッコが繁殖し、年間通してかわいらしい姿を陸上から観察できる希少な場所として注目を集めています。このことについては、4月25日放送の「ダーウィンが来た!生きもの新伝説」(NHK総合1・大阪 19:30~)でも特集。

ラッコ

ラッコ

車なら行ける宿泊施設

旅館 くりもと
霧多布東2条1丁目11
TEL.0153-62-2615
宿泊料金:13,650円〜16,800円(オフシーズン料金あり)
客室/収容人数:15室/40人 
駐車場:15台(無料)

民宿 岬
霧多布西2条2丁目10
TEL.0153-62-2367
宿泊料金:6,300円
客室/収容人数:9室/20人 
駐車場:10台

川村旅館
霧多布東2条2丁目94
TEL.0153-62-2326
宿泊料金:素泊り 4,400円/2食付き 7,150円
客室/収容人数:7室/10人 
駐車場:4台

カントリーハウス えとぴりか村
湯沸157番地
TEL.0153-62-2202
宿泊料金:6,500円
客室/収容人数:5室/12人 
駐車場:6台

民宿 伴架夢
暮帰別西1丁目50
TEL.0153-62-2159
宿泊料金:6,480円
客室/収容人数:5室/20人 
駐車場:10台

食の宿 霧多布里
榊町488
TEL.0153-64-2101
宿泊料金:7,020円
客室/収容人数:6室/16人 
駐車場:10台

民宿 わたなべ
仲の浜335
TEL.0153-62-3397
宿泊料金:〈通常コース〉7,200円/〈かきコース〉8,500円
客室/収容人数:6室/15人 
駐車場:15台

民宿 より道
暮帰別西2丁目74
TEL.0153-62-3359
宿泊料金:6,480円
客室/収容人数:8室/28人 
駐車場:20台

民宿 玉の川
茶内
TEL.0153-65-2224
宿泊料金:6,500円
客室/収容人数:4室/8人 
駐車場:10台

ペンション ポーチ
仲の浜122
TEL.0153-62-2772
宿泊料金:ツイン 8,640円(1泊2食付)
客室/収容人数:5室/10人 
駐車場:20台

宿房 樺のん
渡散布1番地
TEL.0153-62-3101
宿泊料金:夏 5,500円〜/冬 6,800円〜
客室/収容人数:3室/10人 
駐車場:8台

ポロト案内舎
浜中町幌戸35
TEL.0153-64-2528
宿泊料金:14,000円(2人様より。※2食付で夕食付)
客室/収容人数:2室/4人 
駐車場:2台

キャンプ場

霧多布岬キャンプ場
厚岸郡浜中町湯沸
TEL.0153-62-2111
テントサイト:無料(テントはご準備ください)
バンガロー :全18棟(内、2棟はペット可能)
       1泊1棟1,760円(電源、照明設備、寝具等無し)
利用可能期間:6月上旬から10月上旬
無料駐車場50台

なお、駐車場は思ったより狭いので早めのアクセスが必要です。

バンガローを借りるにしても、中は何も無いので、最低限のキャンプ用品、ランタンやエアマット、シュラフなどは持って行っておくに越したことないです。食材と調理器具やガスコンロがあればよし、無ければ現地に着くまでに弁当や軽食は少なくとも買って置いたほうがよいでしょう。ご覧のように、雨風しのぐだけの小屋ですから。

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