キャンプ

キャンプ初心者必読!最初に揃えるのアイテム選び方等

キャンプ

 これからキャンプを始めたい人がキャンプ用品を買う前に知っておくべきこと。自分が最初に揃えるべきアイテムをまとめました。初心者は、何から買うとキャンプが楽しくなるか、ここはとても肝心です。

 そして、デイキャンプか泊りか決めましたか?まずはそこからがスタートです。

キャンプ初心者の道具・必需品

蚊取り線香

蚊取り線香

蚊取り線香

 蚊取り線香は、キャンプ設営中から使います。虫が多い季節はとくに必携です。蚊取り線香が無いと、虫にからまれて設営どころではなくなります。複数あると便利に使えます。ケース付きの蚊取り線香は、設営が済んだらテント入り口などにケースごと吊り下げられるタイプも便利です。虫よけスプレーも準備しておくといいでしょう。

テント

テント

テント

 テントは、デイキャンプの場合、必ずしも必要ではないと考えるかも知れませんが、休憩や仮眠場所であったり、荷物の保管場所として、あればたいへん便利に使えます。山場では、天候の変化がよくあり、晴れ予報であっても、にわか雨など一時的な雨に遭う可能性は否めないので、そういう時のためにもテントを建てておくのがよいです。

 キャンプ場は、盗難に遭うこともしばしばあります。荷物を出しっぱなしはリスクがあります。仲間の分をテント内にしまっておけば、たとえ不審者が近寄ってきても、仲間がいるところでテント内に侵入すれば明らかに分かります。備えあれば憂いなし。盗難予防のためにも、テントの準備をしましょう

テント下シートとテント内マット

テント内マット

テント内マット

 テント下シートは、テントを建てる場所の大きな石などはどけても小石はどけきれない場合があるのでテントに穴を開けてしまったりしないようにすることができるのと、雨が降った際に地面からのテント内への濡れを最小限に抑えるために必要です。

 とくにテント内マットは無いとテントの下がよく繁っている芝生でないかぎり、砂利や石、凸凹がかなり気になり、場合によっては眠れなくなります。テントに別売の専用マットがあれば、サイズ選びに苦心しなくて済みます。それでも凸凹が気になる時のために、自動膨張式マットも持って行ったほうが良い場所もあります。

 そのほか、テント内はもちろん、テントの前にも置くと便利に使えます。テントの前は、簡易にレジャーシートで間に合わせる人もいます。

カセットガスコンロ

カセットガスコンロ

カセットガスコンロ

 カセットガスコンロは、初心者でも家庭でも使っているので簡単便利。暖かい時期は家庭用のカセットガスで間に合いますが、注意点は、寒い時期には寒冷用のカセットガスを使わないと、冷えて着火しないということが往々にしてあります。

 それと、風防付きのカセットガスコンロが便利です。寒冷用カセットガスと風防付きカセットガスコンロの2つがあれば、冬場でも少々の風なら着火しないということがありません。

椅子、テーブル

椅子、テーブル

椅子、テーブル

 キャンプ場に持って行く、椅子テーブルはコンパクト畳めるものが便利です。畳んだり、開いたりを実際にアウトドア用品店で確認すると良いでしょう。又、車の荷室の大きさとも相談してください。荷室の大きさを予め計測しておいて、アウトドア用品店で椅子やテーブルを選ぶ際の目安にできます。

調理器具

調理用具

調理用具

 調理器具は、フライパンや鍋などが必要です。一つに重ねてまとめて専用収納袋にまとめて入れられるものが良いです。自宅で普段使いのを持って行こうとするかも知れませんが、できるだけ荷物を少なくすることができるので、キャンプへの検討をぜひしていただきたいです。シェラカップもあれば、こちらは取り皿にも、スープカップなどにも使え、しかも何枚も重ねられるので便利です。内側に目盛りがあるのもあり、計量にも使えるタイプもあります。鍋などと一緒に収納できます。

食事用品

食事用品

食事用品

 食事用品も、コンパクトにまとめられるタイプのものがアウトドア用品店にあります。折り畳みの棚などもあると便利かも知れません。

 後片付けも含めて、多人数の場合は使い捨てタイプのもので用意されるのもおススメです。ゴミはキャンプ場のゴミ捨て場に捨てていくことができます。

 持って帰るのでも、除菌ウエットティッシュなどの用意があれば、炊事場を使わなくても簡単に汚れをふき取っておき、持ち帰って正式に洗えば後がラクです。

食材

食材

食材

 食材は、最初はサンドイッチや総菜など、できあいのものを準備していくだけでもいいですし、自宅で仕込んだものをでもいいですし、

 キャンプ場近くのスーパーで食材を調達するのも良いでしょう。とくに、飲料も特別なもの以外は、現地周辺のスーパーで調達するのが便利です。不足の食材がないか考えながら、立ち寄って確認することも大事です。

ラーメン

ラーメン

 たとえラーメンや温めるだけでつかえるおでんなどのレトルトな総菜でも、美味しくいただけるのがキャンプです。キャンプで食事も大いに楽しみたいです。

クーラーボックス

クーラーボックス

クーラーボックス

 クーラーボックスは、人数分余裕のある大きさを選んで、冷凍した保冷材を忘れずにセットしてください。凍った枝豆なども一緒に入れておくのが保冷性を高められるので、とても便利です。飲料は特別なもの以外、現地ちかくのスーパーで調達するのが便利でしょう。

 最初は欲張って家から揃えて持って行かないで、ある程度は現地のスーパーで刺身や総菜などを追加調達するところから始めてもOKです。気温が高い時期は傷みやすいので、新鮮なものを現地で仕入れたりするほうが安心な点と、ご当地限定の食材などが買える場合もあります。

ランタン

LEDランタン

LEDランタン

 キャンプの夜にランタンは欠かせません。ランタンは、初心者には充電式や電池式のLEDランタンがおすすめ。ガスランタンも情緒があって良いのですが、ガスの取り扱いがわからないと面倒で手間がかかりますので、避けたほうが無難です。

 テント内だけでなく、テントの入り口や足元を照らすなど、複数個用意したいです。懐中電灯代わりに持ち運びしやすい取っ手の付いた行燈タイプもあるで、夜間にトイレを利用する時にも何処にでも置けて、便利に使えます。トイレによっては、明るいところもあれば、薄暗い所もあります。事前にはなかなか分からないので、現地に着いたら事前にチェックし、もしも薄暗いようなら一人一つ持って出るようにすると良いです。

キャンプ初心者におすすめのテントは?

ワンタッチテントでないもの

ワンタッチテント

ワンタッチテント

 ワンタッチテントは、特に初心者の場合、テントの構造とか分からない人は設営時に壊してしまうことが多いです。蚊帳式の折り畳みのワンタッチテントは風の強い時に無理に広げて壊すことがあります。脚を折って壊してテントが使えなくなってしまう人を何人も見ています。支柱がばねの様になっているポップアップ式のワンタッチテントは広げやすい反面、畳み方を十分マスターしないと畳めないことになりかねません。

スタンダードなものがおススメ

テント

テント

 テントは、スタンダードな支柱2本を交差するように通すだけで立ち上がるタイプ(ドーム型)が初心者には簡単でおススメです。2本の支柱を通して、支柱の端をテントの四方の指定箇所に挿すだけでテントが立ちます。

 あとは、ペグやテントに付属のロープで固定します。1~2人用の場合は、テントの中に荷物を置くだけで、風の無い日はペグなどを使う必要がない場合もあります。

テントのクラス

テント生活

テント生活

 最初から上質のテントでなくて、いいと思います。いいテントを最初に買ってしまうと、自宅でのメンテナンスが必要な部分、負担になります。十分メンテしないと、次にキャンプに行って広げたらカビだらけだったってことになりかねません

 慣れないうちは、過ごしやすい季節のキャンプなら、初めは、安い5千円から1万円までの、使い捨てにできるクラスのものでも大丈夫だと思います。一度でもキャンプを経験すると、自分たちにはどんなものが良いかイメージしやすくなり、良いものが選べます。

 使いやすい上記のスタンダードなものであればレンタルでもいいと思います。返却条件をよく確認しておくのが良いでしょう。

キャンプ初心者にあれば便利なもの

焚き火台

たき火台

たき火台

たき火台

たき火台

 コンパクトなタイプから、いろいろあります。網をのせてBBQできるタイプが便利でしょう。人数などに合わせたものを使いたいです。

薪

 薪などはキャンプ場で手に入るところもあります。事前に調べておきましょう。

鉈、斧

火ばさみ

火ばさみ

火ばさみ

着火剤

ライター

ライター

ライター

シュラフ

シュラフ

シュラフ

 泊りの場合はシュラフが必要です。値段はピンキリです。おおまかに、夏用、春夏秋の3シーズン用、4シーズン用の3タイプがあります。

 化繊、羽毛の素材があり、本格的には冬山の登山に耐えるものまであります。3000m級の厳しい寒さの中で、リミット気温が氷点下14℃位のクラスまであります。このクラスのものは、信頼できるメーカー品を選ぶことです。
 真夏はタオルケットで済ませることもできます。

タープ

タープ

タープ

 タープを持って行く場合は、その設営方法を現地に行く前にしっかりと確認しておくことです。ある程度、設営の仕方を理解した人が何人かいる場合は、マニュアルを持って行き現地で初めて利用することもできるかと思いますが、一人で行くキャンプでは事前にマスターしておいたほうが間違いないです。アウトドア用品店によっては、テントの設営方法とともに講習を行ってくれるところもあります。そういった機会は、現地で慌てないようにするために、ぜひ利用したいものです。

キャンプ初心者が忘れやすい持ち物など

救急セットの準備

救急セット

救急セット

消毒薬
絆創膏
包帯
オロナイン軟膏
虫刺されかゆみ止め
健康保険証のコピー

 大人だけの場合でも、できるだけ準備していくことをおすすめします。

子供たちを見てもらう人を決めておく

子供

子供

 キャンプ初心者が子供たちを連れていく場合は、最初から最後まで子供の面倒を見てもらう人を予め決めておくことです。世話好きな大学生とかいれば、その人にある程度任せてもいいと思います。一人二人の子供であれば、家族で設営を一緒にすることも良い機会でしょう。ただし、子供たちは、見知らぬ土地でも、キャンプ場ではどうしてもはしゃいだりすることが多く、ちょっと目を離した隙に逸れたりする場合があるので注意が必要です。

 キャンプ初心者でなくても、ふつうに大人でも道に迷いやすい場所です。子供がいなくなって慌てることがないように、十分に気を付ける必要があります

 子供たちの相手をするのは大変ですが、夜子供たちが寝た後は、大人だけ、夫婦だけですこしお酒でも飲んでゆっくりする時間も作れます。

まとめ

 今回は、キャンプ初心者必読!キャンプ入門アイテム等、と題してご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。最初は、簡単なところから始めて、経験する度にイメージを膨らませて、いろいろ考えていくと自分たちに合ったいいキャンプ用品が揃っていくと思います。

 そのほか、車の積載量もよく考えて、車に積んで持って行くものを選定してください。うしろの荷室に収まりきらず車内の座席などにも置く事になるかもしれないからです。場合によっては当日になって乗り切らないことがあるかもしれません。そうならないように、事前の計画を怠らないようにしてください。

-キャンプ

© 2021 知っ得情報 ブログblog Powered by AFFINGER5