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安全運転

高速道路で必要なことはすべて今回の運転で分かった

 東大阪から知多半島の南知多へ長距離走行に出かけました。東大阪から南知多までは、およそ200キロとずいぶん距離があります。ほとんど高速道路を走ったので、この経験でも高速道路で必要なことを、たくさん学べました。

 いままでで一番長い距離を走るため、前回淡路島SAを目指した時と同様、水走という高速の入り口から阪神高速に入る前に給油し満タンにしました。これは後々正解だったと思いました。家を出て、駐車場から車を出したときは、目盛りから2つ目盛り使った状態でしたが、万が一に備えて満タンにしておこうと思い、高速の入り口すぐ手前にある、出光のガソリンスタンドに入りました。そこで、いつも通りに満タンにしてもらいました。

水走(みずはい)から東大阪ジャンクションへ

 水走から阪神高速の東大阪線に入りました。ここら辺りはいつもわりあい混んでることが多いのですが、まずはとにかく流れに乗ることにしました。そして、ナビの進路を確認して、早めに車線変更をするようにしました。

 この先、東大阪ジャンクションで、門真のほうへ進まないといけないので、走りながらナビをよく見て、車線を確認しました。初めていくところなので、前に家で大阪府の道路地図で確認、ネットでも高速道路のサイトを開いて、確認してはいましたが、一路200㎞、とにかく無事に行けるか不安でしたので、時折ナビを見るようにしました。

門真ジャンクション経由で名神を通り草津ジャンクションへ

 ここもずっと、たびたび車間距離が詰まるほど車が多くて混んでいて、車間を広く開けると間に何度も車が割り込んできました。門真から草津までは、近畿自動車道と言い、大阪では車が多い高速道路です。衛星都市を結ぶ車線なので、いつも混みます。

 ただこの間は、私には一本道なので気は楽でした。すこし物見する余裕がありました。それに、かなり前にはなりますが、初めて車に乗り始めた別荘地の管理の仕事で琵琶湖の別荘地へ行く時に利用したことがあった経験も役に立ちました。

草津ジャンクションから四日市、大府へ

 この区間が一番長く、疲れました。草津から大府に行くまで、5つの車線を走ります。並べると次のようになります。第二京阪道路、京滋バイパス、名神高速道路、新名神高速道路、伊勢湾岸自動車道、5つですね。この間、何度も渋滞にかかり、時間も長がく感じられました。実際長かったと思います。

 途中、サービスエリアも1回、利用しました。どこのサービスエリアだったかは覚えていません。ただただ少しでも休憩を挟んで、無事にたどり着くことを重視したからです。急ぐ旅でもなかったので、追い越しもしないようにしました。とくに急がない運転では長距離走行では、サービスエリアで休憩も安全運転に大切です。

トンネルの出入り口はリスキー

 トンネルに入ったとたん、視界が急に暗くなることを体験しました。外の明るさに慣れていると、目が急には対応できません。前の車のバックライトに気を付けたり、車間距離にも気を付けて、でも流れには逆らわないように、流れに乗るように気を付けました。気を付けてと何度も書くほど、危険がいっぱいだと思いました。

 比較的明るいトンネルと、暗いトンネルがありました。暗いトンネルは不安になりますが、前の車をよく見て、車間距離を詰めないように、道をはみ出さないように気を付けた覚えがあります。

車線変更は早め早めに

 それと、ナビをよく見て行き先をよく確認して、車線変更は早め早めにするようにしました。直前になって車線変更できなくなるとルートを外れてしまうリスクがあるので、引き返すのも大変だろうと、意識して車線変更しました。

 車線変更で前に失敗したことが何度があります。大阪市内から走っている時、水走で下りるのですが、ふつう出口は左側に多いので、その時も左ばかり気にして、左車線を走っていて、水走への車線は右側であることに気付かず、水走を超えて奈良の生駒へ行ってしまいました。あの時は、生駒で下りて、乗りなおして、水走に戻りました。ナビのおかげで戻ることができました。

ナビに出る標識絵は便利に使える

 その時同じような失敗すると、迂回するのが面倒なことになると予想していたので、とにかく不要なほど早め早めの車線選びをするようにナビをよく見ました。ナビには、高速道路と同じ標識が表示されるので、ナビに出てる標識絵と見比べて、正しいのを選ぶようにしました。ここでもナビは便利です。

大府で、知多半島道路から南知多へ

 大府で伊勢湾岸自動車道を下りる時、料金所を通過するのですがナビで言われた料金が5,000円以上かかっていたと思います。第二京阪道路、京滋バイパス、名神、新名神、そして伊勢湾岸自動車道と5つもルートを変えて、かなりの距離だったんだな、遠くに来たんだなと思いました。

 伊勢湾岸自動車道を大府で下りて知多半島道路へ入りました。そして南知多道路へ。この間は車間も終始ゆったり間隔をとれて気持ちよく、進むことができました。高速でも田舎道ですね。混雑がないのはよかったです。

 南知多を下りて、目的地の老舗旅館「若松」に向かう途中のガソリンスタンドでふたたび給油しました。ジムニーjb23は燃費が悪く、東大阪を出るときに満タンにしましたが、既に給油タンクのメーターは半分を大きく切っていたのでこれで大阪へは帰れないと判断し早めに給油することにしました。

 家の近くの駐車場を出てから既に3時間ちかく、走行距離は200キロほどでした。途中で1回か2回、サービスエリアに入ったので、時間はかかりましたが、無事に来れてよかったと安堵しました。

ETCカードは高速道路では必需品

 もしETCカードが無かったら、料金所を5回も通過したのでお金を用意するのが大変だっただろうなと思いましたETCカードは高速道路では必需品ですね。これがあると無いとでは違います。小銭を用意するのも大変だし、つねにお札で払ったら、小銭がいっぱいになっていたでしょう。それをレシートと一緒にいちいち置く場所もたいへんです。ETCカードがあることで、ETCレーンを通ることができ、料金の受け渡しもなく、レシートを受け取ることもないので、煩わしさがなくなります。

ナビも必需品

 高速道路は、流れをつかんで流れに乗ることが一番大切とあらためて知りましたが、どんな時もひっ迫することなくナビがあったお陰でスムーズに目的地まで来れましたが、もしナビが付いて無かったら無事にたどり着けたかどうか、自信ないです。付けておいて良かったです。

 南知多を下りて初めての目的地の旅館へもナビに頼りました。旅館に着くと、指定の駐車場を指示されました。行くと、草むらの中のような駐車場だったので自由に停められたのもよかったです。着いたときはヘトヘト。縦列駐車とか下手なので、そこで駐車線のある駐車場だったらさらに焦っていたでしょう。とりあえず、帰りに出やすそうな場所を選んで駐車しました。

老舗旅館を選んでよかった

 旅館にチェックインすると、そこの露天風呂は時間制でプライベートで利用できるようになっていました。おかげで、指定した時間に月灯りの中、ゆったり風呂を使うことができました。さらに、夕食はコース料理を頼んでおいたのですが、馬刺しはダメだと言ったら代わりに伊勢エビが半分入った椀物が出てきて感動。味もとてもよく、夕食を楽しめました。

 朝食はルームサービスを指定したつもりではありませんでしたが、部屋へ運んでくれました。これもここはいいサービスでした。朝もゆっくりと食事を楽しむことができました。

 部屋のベランダの目の前が、南知多の海岸でした。海に面した旅館で、眺望がよく、宿でくつろぐにはもってこいの旅館です。料金はちょっと高めでしたが、その価値は十分にあったと記憶しています。くつろげない旅館を選んでいたら、高速道路の疲れは取れなかったでしょうから、長距離の旅の時は宿も大事なポイントです。

まとめ

 今回は、高速道路で必要なことはすべて今回の運転で分かった、と題してご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

 長距離の旅、高速道路を使った遠距離運転は、これまでは淡路島SAへが最長でした。淡路島までも結構長いのですが、両親の田舎でもあり、子供の頃から何度も行っており安心感が違いましたが、今回とは初めての、知らない場所で勝手が違いすぎました。長距離の、初めての行き先へ行くときは、次回も運転には不自由のないように十分配慮したいです

 

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