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JB23をアピオ仕様にカスタムした!

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 ジムニーjb23をアピオ仕様にした方法をまとめました!jb23を買う時点で、人気の高いアピオ仕様のカスタムを考えている方も多いと思います。私も買うまでにいろいろな専門書や専門誌を読んだり、カスタムカーを見たりしてきました。自分は何をしようか、考えて、アピオ仕様を選びました。

 最初から気に入って購入したジムニーjb23であっても、すこしづつ使っていくうちにこうしたい、ああしたいなんてアイデアが浮かんでくると思います。

 アピオには内装外装どちらもカスタムする要素がかなりありますので、今回は初心者にオススメのジムニーjb23のアピオ仕様についてご紹介したいと思います。

ジムニーJB23にはカスタムパーツが盛りだくさん

 ジムニーjb23は最初に発売さた1998年10月から20年以上経過、もっと遡ってジムニーが世に出た創出期からみると50年も経っているんです。それだけ長く愛されているクルマということです。

 単なるジムニー好きだけではなく、今やファミリーや女性層からも広く支持されており、新型の納期は今も1年待ちが当たり前という超人気車!また、普段使いとしてだけでなく、セカンドカーとしての人気も非常に高いことから、カスタムしている人がとても多いクルマと言えます。

 jb23のアピオと聞くと、あまり知らない方はなんとなく難しそうなイメージを抱くかもしれません。ですが、アピオにはjb23を簡単にカスタムできるパーツがたくさん用意されているので、誰でも安心してカスタムにチャレンジできます。

初心者がよくやる定番的カスタムとは?

 初心者がはじめによくやる定番的カスタマムを紹介していきます。これらのカスタムは初心者が自分で取り組むにはむつかしいので、専門のディーラーや専門店などプロショップでお願いするのがよいでしょう。

定番中の定番!リフトアップ

リフトアップ

リフトアップ

 私もしました!jb23のカスタムで定番中の定番と言われているリフトアップです。アピオが開発したjb23専用のサスペンションを取り付けて車体を高くします。これにより、純正タイヤよりも大きなタイヤ、ジオランダーなど径の大きなタイヤを装着することができます。

 jb23をリフトアップしジオランダーなどのオフロード用タイヤを装着すると荒れたオフロードを走るのがラクになりますし、初心者の安易な運転でオフロードに転がっている小さな岩など多いのを通過してもクルマの底を擦ることもなくなります。また、見た目も一層オフロード感が出るので、カッコいいです!

 jb23は車高が高くなることで、純正よりさらに見通しがよくなり、より走りやすさが出るのは私には魅力でした。私は運転が下手なので、これはとくに好きなカスタムです。jb23はリフトアップしてからだとも言われています。私の場合は、2.5インチのリフトアップでしたが、私の乗ってるランドベンチャーの視界がぐっと広がった感がありました。

ジムニーのフロントバンパー

 ジムニーの顔、フロントバンパーのカスタム。これも私は交換しました。フロントバンパー交換もイメージづくりに大切なカスタムです。純正のバンパーを交換すると、まったくジムニーのイメージを変えることができます。パット見を買えたい時にこれは効果的です。

ナンバー灯

 ナンバー灯はナンバープレートを上から照らすライトです。これがあると無いとでは雰囲気が違ってきます。簡単にできそうですが、配線を隠すのが初心者自身にはむつかしいので、内装はがしなど装備を整えてから、じっくりと取り組んでもいいかもしれないです。配線を隠す以外、作業的には簡単な感じ?なので、時間のある時にすれば、初心者にもできそうかな?という感じだったのですが、これも私は業者にお願いしました。

バックカメラビュー

ナビのバックビューカメラ

ナビのバックビューカメラ

 多くのクルマには標準装備として備わっているのが当たり前になっているナビのバックビューカメラです。

 しかし、旧のjb23も新型ジムニーにもバックビューカメラは標準装備されていません。これも簡単に取り付けることができそうですが、どこにカメラを取り付けるかにもよりますが、初心者には結構難しいと思うので、ディーラーや専門店いお願いしたほうがよいでしょう。余計なモニターを付け足すのでは邪魔になると思うので、ナビが既に付いていればそれに接続するのがよいでしょう。

 私の場合は、一番簡素なタイプでしたが、後方にスペアタイヤを取り付けている関係でスペアタイヤの少し斜め下に取り付ける形になりました。スペアタイヤの小ランプの一つを潰してその中に装着するタイプもあるようですが、いずれにしても価格的には数万円で取付できます。

 ドライブをバックに切り替えると、同時にモニターが後方を映してくれるので、後方を確認したい時には便利です。駐車の場所の輪郭を示してくれるタイプがおすすめですが、私のjb23の場合は後方にスペアタイヤを付けていたので、真ん中にカメラを取り付けることができず、断念せざるを得ませんでした。

初心者が自分でできるオススメカスタム

 ジムニーjb23のアピオ仕様カスタムで一番楽しいのが、自分でやるカスタムです。ジムニーのカスタムを楽しむ人がたくさんいるのはこれがあるからです。

 ジムニーの専門店アピオに行けば、たくさんjb23に使えるカスタムパーツが所狭しと並んでいますし、店店によっていろんな種類があります。これらを専門書や専門誌を見ているだけでも楽しい時間を過ごすことができます。

 もちろん、通販で買える店がほとんどなので、携行品の道具さえあれば一人でできるものが多いので、お休みの楽しみがどんどん増えます。とはいえ、慌てて穴を開けたりするとき壊してしまっては元も子もないので、jb23の内装をいじる際にはジムニーの構造など情報収集には念には念を入れて、慎重に行うことです。

一番簡単なカスタムは、タイヤカバーの交換

 スペアタイヤを後方に付けているジムニーではそれだけでもオシャレですし、そのタイヤカバーの交換で楽しむこともできます。タイヤカバーを交換するだけでも印象も変わります。ただし、ジオランダーのような大型タイヤを選ぶと、カバーの選択肢は少ないです。

  私が買ったのは、ジオランダー用ではなかったので、ぴったりのサイズとはいかず、ゆとりのあるソフトタイプの黒のカバーです。それに、市販のステッカーを探し、選んだものを貼り付けました。こういうオシャレもありだと思います。それぞれにいいと思うデザインを楽しめます。

室内のドレスアップに最適なフロントテーブル

 ジムニーjb23には便利なカスタムパーツとして、室内のフロントにつける小テーブルがあります。私はまず運転ハンドルに取付られる取り外し可能なテーブルを買いました。もちろん運転するときには使えませんが、食事をとるときには便利です。

  小さなノートパソコンを載せることもできるので、運転席に座ったままパソコンをいじるのに便利です。タイプは異なりますが、助手席用のフロントテーブルもあり、どちらも簡単に取り付け取り外しができるので、初心者にもおすすめです。簡単にカスタムすることができるパーツです。

ジムニーのホイール交換

 タイヤホイールの交換も簡単にできます。これもジオランダーなどの特殊な大型タイヤを選ばない限り、わりとデザインも多くありますので、デザインやカラーを変えることでクルマのイメージを変えることができます。純正のままでもいいですが、初心者にも簡単にできるカスタムです。

室内灯

 標準で付いているジムニーjb23の室内灯は光が弱いので、薄暗くて冷たい感じがして、温かみのある明るい感じとかに変えたいと思うでしょう。とくに車中泊とかに興味を持ってくると、明るくなる室内灯に変えたいと思っても不思議はないです。私もそうでしたから。
  簡単に交換できるパーツも売られているので、構造さえわかれば自分で交換できます。ただ一つ注意点は、差しごみの爪が欠けやすいので慎重に。受けるほうは特に注意。パーツのほうは欠けても、安いのでもう一つ買えば済みますが車体側、天井側はそうはいきません。くれぐれも慎重に。

初めてクルマを購入する際に気にすること

 前後しますが、クルマを購入する際にはいろいろなことを考えて、選ぶと思います。

・外見やイメージ
・クルマの性能
・燃費
・乗り心地
・運転操作
・使い勝手
・荷物の収納スペースなどなど

 そういったことを考えて、選んだ標準装備のクルマのままでも愛着はあるのですが、それでもカスタムを考えるのがクルマだと思います。

 使い勝手であたり、外装であったり、こうやって工夫して今より良くしたいと思うことが多いものです。

 ジムニーjb23はそういうことが特に多いクルマだと思います。

 なので、10年乗るのが当たり前、スズキのジムニーはそんなクルマです。

まとめ

 今回は、JB23をアピオ仕様にカスタムした!、と題して、ポイントとなることを順を追ってご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか。

 ジムニーjb23はアピオ仕様に関して集められる情報量が多いので、夢を描いてイメージを膨らませるのは容易です。専門誌に写真も多くあるので、イメージの写真があれば、コピーなり切り抜きなり、あるいはスマホに撮って、大いに夢を追ってほしいものです。

 余談ですが、「飾るだけで夢が叶う魔法の宝地図」という本があるのですが、自分の宝地図を作って、夢に描く写真を貼り付けて、実現めざすのも楽しいですよ。私も始めています。

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