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医者のキャリアアップやスキルアップの問題って何だ?報道事例を調査

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「スポーツドクター393人応募 定員の約2倍 東京五輪」というニュースがありましたが、医者もキャリアップ、スキルアップがしたいのです。

ただの開業医は、コンビニによりも多い。

一度開業してしまうと、キャリアップやスキルアップができる環境に身を置けるとは限りません。

新しい患者が次から次へと来てくれれば、その機会はあるかもしれませんが、果たしてそんな診療所は多くあるでしょうか?

血縁者にいる医者から、歯医者のスキルアップについて聞いたことがります。
歯医者さんについてです。古い治療法の熟練者がいるのに対して、勉強会をたえずしてスキルアップして新しい治療法を取り入れようとしている歯医者がいます。

患者さんも新しい治療法を求めて勉強しているお医者さんに治療してもらいたいと思っています。

1人で細々とやっている歯医者さんより、何人かで、グループでそういうスキルアップや勉強会を図りながら治療に取り組んでいる歯医者さんに行きたいと思うでしょうし、そういう歯医者さんのことが口コミで広がったりしているようです。

雇用側も転職者に上記のことを求めています。

患者も古い治療法しかしない医者より、新しい治療法も取り入れて治療してくれる医者を選びたいです。

そのようなキャリアップやスキルアップのチャンスとして、東京五輪でスポーツドクターとして勤務できるなら、その機会を生かしたいと思う医者がいてもおかしくないです。

たとえ、ボランティア活動のため、交通費などを除いた謝礼は支払われないとしても、やろうとする人がいるということです。

そんなことに従事するより、今ひっ迫しているコロナの現場に行ってほしいという声も聞こえてくるようですが、医療の現場の問題の隠れた一つとして、知っておくべき事実です。

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