五輪選手

【動画】荒井陸の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値や場所とリオデジャネイロでも日本代表

五輪選手

荒井 陸(あらい あつし)

1994年2月3日生まれ
神奈川県出身
身長 165cm
血液型 O型

Kingfisher74所属
水泳(水球)

 

大学を卒業した2016年リオデジャネイロオリンピックに日本代表として出場しました。

強豪国の選手の平均身長が190cmを越える中、168cmと小柄な体格です。

俊敏な動きを得意として、ポイントゲッターの役割を担っています。

2017年は、世界選手権で10位、ワールドリーグスーパーファイナルで8位、ワールドリーグインターコンチネンタルトーナメントで3位となりました。

水球大国ハンガリーの名門クラブHONVEDに2017年まで所属しました。

2018年は、FINA水球ワールドカップで7位、アジア大会で準優勝、ワールドリーグスーパーファイナルで4位、ワールドリーグインターコンチネンタルカップで3位の成績を収めました。

2019年、世界選手権11位、ワールドリーグスーパーファイナル6位、ワールドリーグインターコンチネンタルカップで準優勝となりました。

 

荒井さんはどのような学生生活を送っていたのでしょうか?出身学校やエピソードや情報なども併せてまとめました。

荒井陸の学歴~出身大学の詳細

2012年 日本体育大学体育学部体育学科入学 偏差値 45

2016年 同校卒業

大学を卒業後、株式会社プラザハウスに入社しました。

2016年アジア選手権で優勝経験があります。

同年、リオデジャネイロオリンピックに日本代表として出場するが、グループステージで敗退しました。

日体大は、関東学生水球リーグに所属しています。

2016年から全日体大はクラブチーム「Kingfisher74」に改組されています。

荒井陸の学歴~出身高校の詳細

2009年 秀明英光高等学校入学

2012年 同校卒業

水球部や硬式テニス部が強豪で、全国大会優勝の経験があります。

秀明英光高校は、とに男子水球部はインターハイ4度の優勝を誇り、オリンピック出場選手も輩出しています。

全国高等学校総合体育大会水泳競技大会(水球競技):2001年・2005年・2012年・2014年優勝、2016年準優勝

【主な卒業生】

大川慶悟(水球選手)

江原弘泰(プロテニスプレイヤー)

田中光輝(元ボクシング東洋太平洋チャンピオン)

岩城憲(音楽プロデューサー)

 

荒井陸の学歴~出身中学校の詳細

2006年 西高津中学校入学

2009年 同校卒業

 

荒井陸の学歴~出身小学校の詳細

出身小学校は不明です。

2006年 卒業

小学校低学年の時に、水球を始めました。

水球を始めたきっかけは「兄がやっていて、こんな難しいスポーツがあるのかと思った。水中では足がつかない。ボールは片手でしか触れない。泳げないとダメ。反骨心もあって興味を持った」とインタビューに答えています。

 

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