五輪選手

【動画】池江璃花子の学歴|出身大学高校や中学校の偏差値や学校の場所

五輪選手

池江 璃花子(いけえ りかこ)

 

(Wikipediaより)
2000年7月4日生まれ
東京都江戸川区出身
身長 171cm
血液型 A型
自宅の風呂場で水中出産により誕生しました。。

 

水泳(競泳女子400メートルリレー)
  (競泳女子400メートルメドレーリレー)
所属:ルネサンス

 

中学生で世界選手権の代表入り。アジア大会でMVPに輝いた翌年の19年、白血病を公表し治療に専念。闘病を経て復帰し、奇跡的な復活を果たした。

 

池江璃花子さんはどのような学生生活を送っていたのでしょうか?出身学校やエピソードや情報なども併せてまとめました。

 

 

池江璃花子の学歴~出身大学の詳細

2019年 日本大学入学 偏差値 50

日本大学スポーツ科学部には、AO入試に合格し入学しました。

高校卒業の年、2019年2月より白血病で闘病していましたが、同年12月17日、退院を報告しました。

その報告の中で、翌2020年の東京五輪は事実上断念し、2024年パリオリンピックの出場・メダル獲得を目標とすることを明らかにしました。

 

落ちてしまった筋肉を戻す努力の結果!

2021年2月7日、競泳ジャパン・オープンの50メートル自由形で24秒91で2位となり、復帰後4戦目で初めて表彰台に上がりました。

4月4日、東京五輪の代表選考を兼ねた日本選手権の100メートルバタフライ決勝において57秒77で3年ぶりに優勝しました。

400メートルメドレーリレーの派遣標準記録(57秒92)も突破し、リレーメンバーとしての東京五輪出場が決まりました。

 

 

池江璃花子の学歴~出身高校の詳細

2016年 淑徳巣鴨高校入学 偏差値 63

2019年 同校卒業

出身高校で、1年の時にはインターハイの400m個人メドレーで優勝すると、アジアエージグループ選手権では100m自由形で優勝しました。

その後の5月から6月にかけて参加した大会での活躍と将来性が認められ、日本競泳史上初めて7種目でのリオ五輪派遣が決まりました。

5月のジャパンオープン100m自由形では、オーストラリアの強豪キャンベル姉妹と対決し、前年の世界選手権銅メダリストで後に世界記録を樹立する姉ケイト・キャンベルには1秒半以上遅れたものの、世界選手権チャンピオンである妹のブロンテ・キャンベルに競り勝ち53秒98の高校記録を樹立しました。

6月、欧州ツアー帰国からわずか3日後の東京都高校選手権、日本記録を再び0秒19更新する53秒69の日本新記録で優勝しました。

7月、五輪前最後の公式戦として三重県選手権にオープン参加で出場、50mバタフライで加藤ゆかの持つ従来の日本記録を0秒45と大幅に更新、25秒50の日本新記録を作りました。

8月のインターハイは、池江はブラジルから帰国後、羽田空港から直接開催地の広島に、50m自由形と100m自由形で大会新を樹立し優勝しました。

9月は、岩手県で開催された国体に出場、50m自由形決勝において自らの日本記録を0秒07更新しました。

10月は、東京で行われたワールドカップ2016東京大会(短水路)の100m個人メドレーにおいて、渡部香生子が保持していた記録を1秒以上更新し58秒24の短水路日本新記録を作りました。

11月は、東京で開催された第10回アジア水泳選手権の100m自由形決勝で自身の日本記録を0秒01更新する53秒68をマーク、50m自由形、50m、100mバタフライ、及び400mメドレーリレーで優勝しました。

12月、カナダ・ウィンザーで行われた第13回世界短水路選手権で、50m及び100mバタフライで銅メダルを獲得しました。

同時に、加藤ゆかが保持していた両種目の日本記録も更新しました。

翌2017年1月、東京都水泳選手権の200m自由形決勝において五十嵐千尋の日本記録を0秒85更新しました。

2月は、コナミ・オープンの50m自由形決勝、自身の日本記録を0秒19更新する24秒48で優勝しました。

3月は、フランスに遠征、FFNゴールデンツアー200m自由形で勝利するなど、出場した5種目中4種目で優勝しました。

さらに3月末、出身高校1年最後の競技会となるJOC春季大会に出場。内田美希が保持していた短水路50m自由形の日本記録を0秒17更新する24秒05で泳ぎ、9種目の日本記録を作りました。

2年生の4月、第93回日本選手権に出場。50m、100m、200m自由形、50m、100mバタフライの5種目にエントリー、エントリーした種目すべてで優勝しました。

8月は、第6回世界ジュニア選手権50m自由形、50、100mバタフライで優勝しました。

特に50mバタフライでは自身の日本記録を1年1ヶ月ぶりに更新し大会MVPに選ばれました。

高校3年、8月アジア競技大会ジャカルタに出場、400メートル自由形で短水路日本記録をマークしました。200m自由形を高校新記録で制すると、400m自由形では日本新記録で優勝しました。

また、日本人初となるアジア競技大会6冠を達成、大会MVPに選ばれました。

2019年1月18日からオーストラリアで合宿を行っていましたが、2月7日、体調不良のため予定を切り上げて帰国、2月12日、自身のTwitterで、帰国後の検査で白血病と診断されたことを公表しました。

【出身高校の主な卒業生】

長谷川涼香(競泳選手(リオデジャネイロ五輪代表)(東京五輪代表))

鈴木絵美子(シンクロナイズドスイミング選手(北京五輪代表)(アテネ五輪代表))

浅利陽介(俳優)

CHARA(歌手)

上原理生(ミュージカル俳優)

谷花音(女優)

 

 

池江璃花子の学歴~出身中学校の詳細

2013年 東京都江戸川区立小岩第四中学校入学

2016年 同校卒業

2013年6月より、ルネサンス亀戸に所属しました。

1年生で、8月の全国中学校水泳競技大会の50m自由形で2位。続くJOC夏季大会(13~14歳区分)では、50m自由形と100mバタフライで3位に入りました。

翌2014年3月のJOC春季大会(13~14歳区分)で、50mおよび100m自由形で短水路中学記録を更新して優勝しました。又、50mバタフライでも優勝しました。

2年の時に出場した8月の第54回全国中学校水泳競技大会50m自由形では、当時最古の中学記録を、20年ぶりに0秒02更新する25秒60で優勝しました。

その後出場した国際大会のジュニアパンパシフィック選手権、50m自由形、100m自由形で中学記録を更新、100mバタフライで3位になりました。

10月のワールドカップ2014東京大会の50m、100m、200m自由形の3種目全てで短水路中学新記録を作りました。

2015年1月に開催された東京都選手権の100mバタフライで、世界選手権の派遣標準記録に0秒23と迫る58秒27で優勝しました。

3年生になり、2015年4月、第91回日本選手権で、50m自由形で25秒28、100m自由形で54秒76、200m自由形では1分58秒77の中学新記録でそれぞれ3位に入りました。

50mバタフライの予選で26秒41の中学記録となり、19年ぶりとなる中学生全日本チャンピオンとなりました。

また200m自由形で3位に入り、世界選手権のリレー選手に選出され、中学生で日本代表入りしました。

5月のジャパンオープンでは200m自由形で日本歴代2位となる1分58秒01で2位に、50mバタフライでは26秒35の中学記録で優勝しました。

世界選手権ではリレーのみならず、個人種目の50mバタフライにも出場することが決まりました。

8月の世界選手権、池江を第2泳者に日本チームは400mフリーリレーで9位、800mフリーリレーでは7位となり、12位までに与えられるリオ五輪の出場権を獲得しました。

続く第55回全国中学校水泳競技大会、100mバタフライと200m自由形でそれぞれ大会新記録を作りました。

さらにシンガポールで開催された第5回世界ジュニアでは、50mバタフライと100mバタフライで優勝しました。

9月の国体では50m自由形で日本記録に0秒03と迫る24秒99、100m自由形で54秒38の中学新記録でそれぞれ優勝を果たしました。

10月のワールドカップ東京大会では、100mバタフライで0秒21更新する57秒56の日本新記録で優勝しました。

さらに、50m自由形は3位、100m自由形は54秒14の中学新記録で優勝、50mバタフライは26秒17の世界ジュニア記録で優勝しました。

2016年1月の東京都選手権では、100m自由形で日本記録を0秒01上回る53秒99で優勝しました。

中学3年生最後となる、2月のコナミ・オープンでは50m自由形で24秒74の日本新記録で優勝しました。

 

 

池江璃花子の学歴~出身小学校の詳細

2007年 東京都江戸川区立西小岩小学校入学

2013年 同校卒業

3歳から所属していた東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールに中学1年まで通いました。

2010年のJOC春季ジュニアオリンピックカップで、50mバタフライ(10歳以下区分)で決勝進出者中ただ一人の小学3年生(他はすべて4年生)ながら3位に入りました。

6年生の時に記録した100mバタフライの「1′02″3」は、昭和48年創立の同スクールの「大人も含めた最速記録」で、いまだに破られていないと言います。

中学入学直前に出場した2013年のJOC春季大会の50m自由形(11~12歳区分)で優勝し、池江本人初の全国優勝となりました。

 

池江璃花子の学歴~幼少時代の詳細

2000年7月4日、自宅の風呂場で水中出産により誕生しました。

生後6か月で母親の親指を握ってぶら下がり、1歳6か月の時には鉄棒の逆上がりをこなしたと言いいます。

兄姉の影響で3歳10ヶ月から東京ドルフィンクラブ江戸川スイミングスクールに通い始めたのがこの頃でした。

5歳の時には、自由形・平泳ぎ・背泳ぎ・バタフライの4泳法すべてで50mを泳げるようになりました。

 

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