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車中泊入門・jb23を車中泊仕様にした!

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 私のジムニーjb23車中泊仕様にカスタムした、その車中泊入門体験記をまとめました!車中泊というのはもう何年も前からありました。それがここ3年くらい、特に新型ジムニーが出た頃から、一気にブレイクアウトしています。

 それまではキャンプ場でテントを張ってのキャンプが主でした。ソロキャンプが4~5年前位からあちらこちらで特集組まれた雑誌とかが出だして、更にオートキャンプ場の広がりもあって、キャンピングカー、車中泊仕様も注目されてきました。

 私は、キャンプよりも、シムニーjb23で泊る車中泊に興味をもって、キャンプ場にかぎらずオフロードを楽しんだ先のどこでもジムニーで車中泊している動画を追っかけて見て、車中泊仕様にしました。マイブームの一面です。

車中泊入門・クルマの中で快適に寝れるか

 新しくなった新型ジムニーは、後部座席を前に倒し、運転席や助手席を後ろに倒して、ヘッドレストを外すと、後部座席側に段差がなくなります。それまでの旧ジムニーjb23などでは、どうやっても前も後ろも段差があり、厚めのエアマットを敷かないと段差は解消されず、車中泊での寝心地はあまり良くなかったのですが、新型では後部座席については解消されたのが良かったと思います。

 

 新型では、専用ベッドなどを使わなくても、テント泊用で使うマット寝袋・シュラフだけで、心地よく寝られるようになりました。

 今ではYouTubeで以前よりジムニーでの車中泊動画をよく見かけます。1つの動画で150万回以上の視聴回数もある動画も出てきていますね。前はただ寝るだけの車中泊でしたが、クルマの中を装備して寝るだけでなく調理・食事も含めて快適に過ごす空間づくりが進んできています。新型が出て、もう3年目になりますが、それでもまだ予約待ちが解消されていない新型ジムニーの販売状況もあってか、まだまだ旧のジムニーも含めて人気は続きそうです。

 旧のジムニーに乗る者からすると、新型の後部座席のフラットは羨ましいです。以前はジムニー用の車中泊ベッドが何社からも出ていましたが、今はほとんど見かけなくなりました。あれを使うと、高さを取られるので、そこであぐらをかける人はそういないです。私などは無理です。

安全・快適に車中泊(入門)仕様

 寝心地が良くなかった、旧のジムニーのシートが新型では改善されたことにより、快適に過ごす空間づくりが進んできたと書きました。専用の調理台や収納庫なども出ているようです。車内カーテンも照明もおしゃれになってきています。暖色系の照明も出て、選ぶ楽しみが増えました。

 ジムニーで女の子のソロ車中泊動画も見かけますので、安全・快適にすごせる空間としての認知が広がっているのだと思います。

車中泊専用装備のいろいろ

 以前のジムニー用車中泊ベッドも、見かけなくなったとも書きましたが、助手席が足元まで段差なくフラットになる快適空間づくりのカスタムが進んでいますね。ここが残された新型の課題なのでしょうね。座席を前も後ろも倒して、すべてフラットにすることは、ジムニーのような狭い空間が最大限快適に使えるようになる為に必要な課題として残っています。

 私のジムニーjb23は普通のクルマと違い、箱型で、助手席を倒しても、最大180㎝くらいまでの背丈の人しかゆったりできないです。じつは私は身長が188㎝あるので、まっすぐ寝ると頭と足がつかえますなので、ジムニーjb23で寝るときは、横向きになって足をすこしくの字に曲げないといけません

 ここまで大柄な人は少ないでしょうから、例外と考えられているかも知れませんが、助手席だけでも端から端までフラットにできるのは必要だと思います。

 新型ジムニーも次のバージョンアップで標準装備で足元まで完全フラットにできることを期待しています。

シュラフ

シュラフ

 あともう一つ、これはジムニーの仕様では避けられないことだと思いますが、ドアに隙間があることです。仕様的に改善できないと思われます。強い風の日には少なからずすきま風がはいってきます。冬場は対策が必要です。私は冬場の車中泊の防寒対策として、寝袋はメーカー品のダウンハガー800 #0を持ち込んでいます。これだと外気は-7℃でも快適にすごせます。冬装備の寝具を着込めば-14℃でも快適にすごせる保温能力があります。ポカポカに温かく休みたいなら、おススメできます

車中泊が楽しくなるWiFiルーター

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車中泊入門にキャンピングカー

 車中泊入門として、キャンピングカーも視野に入れたい。最近は車中泊ブームが拡大し、単に車を改造、改修するだけでなく、キャンピングカーへの買い替えにシフトしつつあります

 中でも、長引くコロナの影響もあり、列車やバス、飛行機での移動に制限がかかり、Gotoトラベルも一時中断、頓挫しているような社会情勢もあって、自分たちだけで家族や友人同士のキャンピングカーの旅行に注目、キャンピングカーの売れ行きが好調とのことです。

 又、最近は我々、中高年層を中心に、既存の軽自動車をキャンピングカーに改造する軽キャンパーも増えているそうで、ますます車中泊ブームに拍車がかかりそうです。

 キャンピングカーには、バッテリーを増強、シンクやトイレも設置、自分たちの空間を大切に、動く家的な感じで、全国を車で自由に旅行するスタイルに注目したいです

 又、軽自動車ばかりでなく、既存のハイエースなどバンやワンボックスカーならキャンピングカーへの改造もしやすく、中古をベースにしたタイプはさまざまな雑誌やYouTubeの動画での紹介もあって、問い合わせや予約が殺到しているとのこと。

 今後は、車中泊入門にキャンピングカーの選択肢も積極的に検討したいです

車中泊入門・まとめ

 今回は、jb23を車中泊仕様にした!と題して、紹介してきましたが、ジムニーjb23は鉄のかたまりなので、どうしても冬は冷えます。空調全開でもマニュアルエアコンなので、すごく温かいというまではなりません。

 運転している時は、シートヒーターが運転席と助手席にあるランドベンチャーなので、腰があたたくて快適に運転できるようになっています。しかし、車中泊ではエンジンを止め、車中で寝るとなると、冷え対策はどうしても必要になります。

 天井にポップアップ式のテントを取り付けて車中泊仕様という別室で車中泊や、買い替えや車種によってはキャンピングカーへの改造というスタイルも選択肢として検討したいです

 

 

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