ケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM4700のDRV-EM3700との特徴的な違いは、DRV-EM3700も大画面の10型でしたがDRV-EM4700はさらに大画面の12型であることと、今までのドライブレコーダーと違い、車内のルームミラーのように荷物や車体で生まれる死角なしに後方視界を映し出すことができる点です。しかも、DRV-EM4700はDRV-EM3700より安いことです!
DRV-EM4700はリアウインドウに取り付けたカメラで記録した映像を、ミラーに映し出しますので、シートや荷物、同乗者などで遮ることない分、後方がみやすくなります。
また、暗さに強い、ソニー製CMOSセンサーSTARVISを採用。これが、暗いトンネルや夜間でもクッキリ録画できる性能の良さというわけです。
DRV-EM4700の人気の秘密は、後方がさらに見やすくそして安い、ここにあるようです。

ケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM4700
KENWOOD(ケンウッド) ミラー型ドライブレコーダー 大画面12型 DRV-EM4700 デジタルミラー搭載/IPS液晶/前後高感度STARVIS CMOSセンサー搭載/フルハイビジョン録画/バンド式装着 DRV-EM4700 【ミラレコ】
今回は、数あるドライブレコーダーの中でも後方視界を死角なく映し出すドライブレコーダー DRV-EM4700の違いやレビュー・口コミなどについて、紹介していきます♪
この記事で書かれている内容
圧倒的にケンウッド DRV-EM4700がおすすめな理由・機能
それでは、『ケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM4700』についてご紹介していきます!
・車内の反射による映り込みが無く見やすい!
ケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM4700は、ミラーを運転席側に傾けても道路中央を中心とする撮影ができます。
ルームミラーのように車内の反射による映り込みもないので見やすいです。
・ハイビームの迷惑カーが後ろにいても、眩しくない!
ケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM4700は、ハイビームで照らしてくる迷惑カーが後ろにいても、眩しくないので、夜間に走る人は必携といえます。
ルームミラーでは感じてしまう煽られ感が無い分、運転のストレスがないので夜の運転しやすくなります。
・IPS液晶で、コントラストが高くてくっきり!
ケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM4700にはIPS液晶が採用されており、12型の大画面で後方視界が格段に向上。荷物や車体などで生じる死角も無く、安全性が向上します。
・操作は難しくなく、わかり易い
DRV-EM4700の操作はカンタンです。
直感的に操作できるところが良いです。
目新しいものではなくなりましたが、声で反応するのも良いところだと思います。
ほかにも様々な機能を搭載しています。
販売ページ・下記ケンウッド DRV-EM4700の性能・スペックは?の紹介動画も併せてご覧ください。
ケンウッド DRV-EM4700のレビュー・口コミ
ケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM4700のレビュー・口コミをご紹介していきます♪
ケンウッド DRV-EM4700の残念なレビュー・口コミ
高評価の多いケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM4700ですが低評価レビューもあったので確認しておきましょう。
日本製で高いものを選んで今度は大丈夫かと…
でも装着直後それまで映って音声でも対応していたのですが
車屋から出て走行直後「バックカメラが接続されてません」のコメントが
以前は中国製で三カ月半で反応しなくなったので
今度は日本製で高いもの=壊れないものを選んだのですが(46000円)
高ければ良いってもんじゃないですね
あと、カメラ映像映り込みが酷く使い物になりません
こちらのレビュアーさんはDRV-EM4700のモデルを買われています。
装着してすぐバックカメラが映らなくなりましたということなので、
このレビュアーさんの購入された製品はハズレだった可能性が高く、いわゆる初期不良があった可能性も捨てきれません。
このような場合には、すぐにカスタマーサービスに連絡を入れ、相談してみることをおススメします。
ケンウッド DRV-EM4700の良いレビュー・口コミ
今まで2万円台のものと1万円台のものを使ってきましたが,ケンウッド製品の素晴らしいのは,なんといってもIPS液晶です。実にコントラストが高くてくっきりです。また,いちいちSDカードのフォーマットを定期的にしなくて良いのもとても便利です。
ただ夜間の映像はコントラストが高すぎて暗い部分が潰れているように思えます。それでも,夜間の後続車のヘッドライトには幻惑されず,後続車のナンバーがはっきりと写っています。
いままで使っていたものの,ゴムバンド,電源ケーブルとGPSは,そのまま使えましたが,リアカメラは付属品を使う必要がありました。カメラにケーブルを奥まで差し込まないと「リアカメラが接続されていません」と表示されます。リアカメラがとても軽く,リアガラスに貼り付ける構造になっているのも面白いです。
昼間でも,IPS液晶で,実にくっきり写りますが,やはり反射もあり,気になりますので,反射防止シートを取り付けて様子を見たいと思っています。
また,時刻,速度など「何を映像記録に残すのか」を設定で選ぶことが出来るのも良いと思いました。
あとは,是非「ズーム機能」を搭載して欲しいです。ドアミラーと被写体の大きさを合わせる機能も欲しいなぁ。
ショップで商品見てました アマゾンがはるかに安かったので購入しました 買い替えです 中国製のを3年ほど使ってました 煙が出てきて壊れましたが安くて性能は良かったです
今回は高価ですが日本製に期待してます
取付けて1日ですが 画質、使い勝手良いです
取説もアフターちゃんと書いてますので安心です
後方視界の距離感や映り込み等で低評価の方がいますが、私には全然問題に感じないレベルです
距離感も映り込みも教養範囲内です。それよりも鮮明な画像 ドアミラーよりも見やすい広角な映像や夜間
走行時の明瞭な画像など、便利さの方が勝っていいると感じます。既存の鏡と比較すればどうかというと間違いなくミラレコの方が便利です。
非常に使い勝手が良い。
タッチと音声認識で全てにストレスなく完結できる、これは何よりです。
後方の視界も思いの外広く、また夜の視界は後方車のヘッドライトも軽減され、嬉しい限りです。
ほかの方のレビューにあったように、とんでもない車のヘッドライトも「まぶしい」と感じることなくやり過ごせる。暗い夜道でも異様に明るく感じる程の、明度を保ちながら使用できる。
良いものを思いの外安く購入できて満足です。
ケンウッド DRV-EM4700の性能・スペックは?
続いては、『ケンウッド DRV-EM4700』の性能・スペックを、紹介していきます!
ケンウッド DRV-EM4700のスペック
製品型番 | DRV-EM4700 |
画面サイズ(インチ) | 11.88 インチ |
サイズ | 12型 |
ディスプレイタイプ | 液晶 |
製品サイズ | 4.5 x 29.3 x 7.3 cm |
その他 機能 | 最大記録画角:フロント 対角170° リア 対角132°, 電源電圧12V, Gセンサー・GPS内蔵。フレームレート28fps, 1/2.8型フルカラーSONY製STARVIS CMOSセンサー搭載(前後カメラ共)。総画素数210万画素(前後カメラ共) |
付属品 | GPSアンテナユニット(2m), バックカメラ接続ケーブル8m, MicroSDカード(32GB), シガープラグケーブル3.5m, 固定用バンド・クリーナー |
※本体仕様、メインユニット(フロントカメラ)、後方撮影用カメラ(バックカメラ)、撮影関連仕様などについては、販売ページ・下記の紹介動画ご覧ください。
ケンウッド DRV-EM4700 紹介動画
ケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM4700のDRV-EM3700との特徴的な違いはどこ?DRV-EM4700がおすすめな理由とレビュー・口コミを徹底検証♪性能・スペックや評価、評判もチェック♪│まとめ
今回は、数あるドライブレコーダーの中でも車内のルームミラーのように荷物や車体で生まれる死角なしに後方視界を映し出すことができるケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM4700について、紹介しました!
DRV-EM3700より大画面で後方が見やすく、価格も安いです。
より高いドライブレコーダーもありますが、リアウインドウに取り付けたカメラで記録した映像を、ミラーに映し出すことができる性能のよいものを買いたいですね。
後方視界を映し出すドライブレコーダー欲しいけど高いのは嫌だし…と、思っている方も、この機種なら試してみたいと思えますよね!
一度使ったらやみつきになっちゃうかも…♪ぜひ試してみてください^^!

ケンウッド ドライブレコーダー DRV-EM4700
KENWOOD(ケンウッド) ミラー型ドライブレコーダー 大画面12型 DRV-EM4700 デジタルミラー搭載/IPS液晶/前後高感度STARVIS CMOSセンサー搭載/フルハイビジョン録画/バンド式装着 DRV-EM4700 【ミラレコ】
(写真、スペック、カスタムレビューなど、公式サイト・ケンウッド(KENWOOD)のAmazon店より引用)