イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3で迷っているあなたは、「新型のCB-SMT-1は2,980円で安いけれど本当にお得?」「旧型のCB-EPR-3はエコプレミアムIIIだからガス代や使いやすさで得?」「防災用・鍋料理・普段使いならどちらを選べば損しない?」と悩んでいるのではないでしょうか。
先に結論をいうと、価格と火力で選ぶならイワタニ カセットフー スマート CB-SMT-1、内炎式バーナー・大きめ鍋対応・デザイン性・省エネ感を重視するなら旧型 イワタニ カセットフー エコプレミアムIII CB-EPR-3がおすすめです。
パッと見て違いが分かる比較表です。
| 比較項目 | イワタニ CB-SMT-1 | 旧型 イワタニ CB-EPR-3 |
|---|---|---|
| 商品名 | カセットフー スマート | カセットフー エコプレミアムIII |
| 価格目安 | 2,980円税込 | 公式系で11,000円前後の掲載あり |
| 最大火力 | 3.5kW | 2.9kW |
| 本体サイズ | 334×274×93mm | 334×274×89mm |
| 重量 | 約1.3kg | 約1.5kg |
| 連続燃焼時間 | 約78分 | 約72分 |
| バーナー | 通常タイプ | 内炎式燃焼エコタイプ |
| 大きめ鍋対応 | 一般的な家庭鍋向き | 土鍋9号まで対応の情報あり |
| 生産国 | 日本 | 日本 |
| おすすめ | 安さ・高火力・防災用 | 省エネ感・大鍋・デザイン重視 |
CB-SMT-1は、岩谷産業のニュースリリースで2026年4月30日発売、公式オンライン価格2,980円税込、最大発熱量3.5kW、連続燃焼時間約78分、日本製と案内されています。
CB-EPR-3は、イワタニ公式の商品情報で「カセットフー エコプレミアムIII」、型番CB-EPR-3、本体サイズ334×274×89mm、重量約1.5kg、火力2.9kW、連続燃焼時間約72分、日本製と案内されています。
つまり、買ってお得になりやすいのはCB-SMT-1です。
ただし、CB-EPR-3は内炎式燃焼エコタイプで、大きめの鍋を使いやすく、デザイン性も高いモデルです。毎日の鍋料理や食卓での見た目まで重視するなら、価格差があってもCB-EPR-3を選ぶ価値があります。
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この記事で書かれている内容
- 1 イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の違いを比較♪
- 2 イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の共通点♪
- 3 イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の機能や特徴
- 4 イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3のメリット、デメリット♪
- 5 イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3をおすすめする人しない人♪
- 6 イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3のよくある質問Q&A
- 7 イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3のレビュー・口コミ・評判を徹底検証♪
- 8 イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の違いを比較、口コミ・評判まとめ
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の違いを比較♪
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の大きな違いまとめ
大きな違いは、価格、火力、バーナー構造、対応鍋サイズ、デザイン性です。
CB-SMT-1は、2,980円税込で買いやすく、3.5kWの高火力を備えたシンプルモデルです。防災用、予備用、普段使い用として「安くてもイワタニの安心感がほしい」という人に向いています。
CB-EPR-3は、内炎式燃焼エコタイプを採用した上位寄りのモデルです。火力の数値は2.9kWですが、炎が内側に向く構造で効率よく鍋底を加熱しやすい点が特徴です。
イワタニ CB-SMT-1のスペック
商品名:カセットフー スマート
型式:CB-SMT-1
カラー:ブラック
本体サイズ:幅334×奥行274×高さ93mm
重量:約1.3kg
最大発熱量:3.5kW、3,000kcal/h
ガス消費量:約254g/h
連続燃焼時間:約78分
適用ガス:イワタニカセットガス
安全装置など:圧力感知安全装置、容器装着安全装置、容器受口加圧式機構、しる受け反転防止装置
材質:本体は鋼板、トッププレートはアルミメッキ鋼板、ごとくは耐熱アルミダイカスト、バーナーは耐熱アルミダイカスト、点火つまみはABS樹脂
生産国:日本
イワタニアイコレクト価格:2,980円税込
CB-SMT-1は、安さと高火力を両立した新型カセットこんろです。公式販売ページでも、ブラックカラー、3.5kW、約1.3kg、2,980円という内容が確認できます。
旧型 イワタニ CB-EPR-3のスペック
商品名:カセットフー エコプレミアムIII
型番:CB-EPR-3
JANコード:4901140898211
本体サイズ:幅334×奥行274×高さ89mm
重量:約1.5kg
火力:2.9kW、2,500kcal/h相当、210g/h
連続燃焼時間:約72分
燃焼方式:内炎式燃焼エコタイプ
使用ガス:イワタニカセットガス、別売
安全装置:圧力感知安全装置、他
点火方式:圧電点火方式
材質:本体は鋼板、トッププレートは鋼板、ごとくは耐熱アルミダイカスト、バーナーは耐熱アルミダイカスト、点火つまみはABS樹脂
生産国:日本
CB-EPR-3は、内炎式燃焼エコタイプを採用した、デザインと機能性を兼ね備えたモデルです。公式通販ページでは、天板に光沢のある耐熱塗装を採用し、環境に配慮した仕様として紹介されています。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の価格の違い
価格で選ぶなら、CB-SMT-1が圧倒的に有利です。
CB-SMT-1は公式オンライン価格2,980円税込です。
一方で、CB-EPR-3はイワタニアイコレクトの家庭用カセットこんろ一覧で11,000円の掲載が確認できます。
もちろん販売店やセールで価格は変わりますが、基本的にはCB-SMT-1のほうがかなり安く買いやすいです。
「防災用に1台ほしい」「実家にも買いたい」「まずは安くイワタニを選びたい」という人は、CB-SMT-1のほうが満足しやすいでしょう。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の用途の違い
CB-SMT-1は、鍋料理、湯沸かし、煮込み料理、防災用、停電時の調理、予備用に向いています。
3.5kWの高火力なので、火力不足を感じにくい点が魅力です。
CB-EPR-3は、食卓での鍋料理、大きめ鍋、デザイン重視のキッチン・ダイニング、防災用に向いています。
Amazonレビューでは、CB-EPR-3について「コンロ部分が薄いので座った状態でも鍋の中がよく見えます」「コンロ部分がカセットから離れているので大きな鍋も問題なく乗せられます(うちは9号土鍋)」「内炎式なので鍋にうまく炎があたります」と評価されています。
鍋料理の見やすさや大きめ鍋を重視する人には、CB-EPR-3が合いやすいです。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3のコスパの違い
コスパを「価格に対する火力と基本性能」で見るなら、CB-SMT-1が優秀です。
2,980円で3.5kW、日本製、安全装置付き、約1.3kgという内容はかなり魅力です。
一方で、CB-EPR-3は価格は高めですが、内炎式燃焼エコタイプ、大きめ鍋対応、デザイン性、掃除のしやすさを重視する人には満足度が高いモデルです。Yahoo!ショッピングのレビューでは「おしゃれなカセットコンロです。スリムなデザインですが、火力は強くて大きなお鍋が使用できるのでとてもよかったです。お手入れも楽です。汚れが落ちやすいです。」という声も確認できます。
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(引用元:岩谷産業公式ニュースリリース・イワタニ公式商品ページ)
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の共通点♪
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の共通点まとめ
CB-SMT-1とCB-EPR-3は、どちらもイワタニの家庭用カセットこんろで、普段使いにも防災用にも使いやすいモデルです。
共通点① イワタニのカセットフーシリーズ
どちらもイワタニのカセットフーシリーズです。
カセットこんろは火を扱う商品なので、ブランドへの安心感はとても大切です。
「安いだけの知らないメーカーは不安」という人にとって、イワタニを選べることは大きなメリットですね。
共通点② 日本製
CB-SMT-1もCB-EPR-3も生産国は日本です。
防災用や家族用として選ぶなら、日本製という安心感は大きいです。
共通点③ イワタニカセットガス対応
どちらもイワタニカセットガスを使用します。
本体だけ買ってもガスがなければ使えないので、防災用に選ぶ場合はカセットガスも一緒に備えておくと安心です。
共通点④ 安全装置を搭載
CB-SMT-1は、圧力感知安全装置、容器装着安全装置、容器受口加圧式機構、しる受け反転防止装置を備えています。CB-EPR-3も公式情報で圧力感知安全装置などが案内されています。
火を扱う商品なので、安全装置が明記されている点は安心材料です。
共通点⑤ 普段使いにも防災用にも使える
どちらも電源不要のカセットガス式です。
普段は鍋料理やすき焼き、湯豆腐、煮込み料理に使えます。
停電時や災害時には、温かい食事やお湯を用意する手段になります。
「買ってから普段も使える」「もしもの時にも使える」という意味で、どちらも家庭に1台あると頼もしい商品です。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の機能や特徴
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の実際の使用シーン
CB-SMT-1は、価格を抑えて気軽に使いたい人に向いています。
日常の鍋料理、防災用、実家用、予備用、停電時の湯沸かし、煮込み料理などに使いやすいです。
3.5kWの高火力があるので、安いからといって火力を大きく妥協しなくてよいのが魅力です。
CB-EPR-3は、食卓の見た目や鍋料理の快適さを重視する人に向いています。
楽天レビューでは「シンプルで良いですね。一緒にお鍋も購入しましたが大きめのお鍋も使えるようなのでこれにしました。内炎タイプなので熱く感じず、エコで長持ちしそうなのもポイントです。」という声が確認できます。
大きめの鍋を使いたい人、内炎式の効率感を重視する人にはCB-EPR-3が合いやすいです。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の比較まとめ(機能面)
火力の数値はCB-SMT-1が3.5kWで上です。
省エネ感や鍋底への火の当たり方は、内炎式燃焼エコタイプのCB-EPR-3が魅力です。
価格はCB-SMT-1が安いです。
デザイン性や大きめ鍋対応ではCB-EPR-3が有利です。
重さはCB-SMT-1が約1.3kg、CB-EPR-3が約1.5kgです。
高さはCB-SMT-1が93mm、CB-EPR-3が89mmです。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の結論(このパートのポイント)
安さと高火力ならCB-SMT-1。
内炎式・大きめ鍋・デザインならCB-EPR-3。
迷ったら、防災用やコスパ重視ならCB-SMT-1、鍋料理をよくして見た目や使い心地も重視するならCB-EPR-3です。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3のメリット、デメリット♪
イワタニ CB-SMT-1のメリット
CB-SMT-1のメリットは、まず価格の安さです。
2,980円税込で、3.5kW、日本製、安全装置付きです。
防災用に1台、普段使いに1台と複数台を検討しやすい価格です。
さらに、連続燃焼時間が約78分と長めなのも魅力です。
イワタニ CB-SMT-1のデメリット
CB-SMT-1はシンプルなモデルなので、CB-EPR-3のような内炎式燃焼エコタイプではありません。
また、デザイン性や大きめ鍋対応を重視するなら、CB-EPR-3のほうが魅力的に見える可能性があります。
発売直後のモデルなので、長期使用レビューがまだ少ない点も注意です。
旧型 イワタニ CB-EPR-3のメリット
CB-EPR-3のメリットは、内炎式燃焼エコタイプです。
炎が内側に向くため、鍋底を効率よく加熱しやすい設計です。価格.comでも、内炎式燃焼エコタイプ、最高出力2.9kW、連続燃焼時間約72分の仕様が確認できます。
また、デザイン性が高く、掃除のしやすさを評価する口コミもあります。
ヨドバシレビューでは「シンプルで掃除もしやすく色味も良き。日本製なので安心して使えます!」という声も確認できます。
旧型 イワタニ CB-EPR-3のデメリット
CB-EPR-3は、CB-SMT-1より価格が高めです。
火力の数値だけで見ると、CB-SMT-1の3.5kWに対してCB-EPR-3は2.9kWです。
また、Amazonレビューでは「五徳に難あり?」として、直径18cmのステンレス鍋で中身が少ないと手前に転がることがあるという注意の声も確認できます。
小さめ鍋や軽い鍋を使う人は、鍋の安定感を確認しておくと安心です。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の比較まとめ(メリット・デメリット)
CB-SMT-1は、安くて高火力。
CB-EPR-3は、内炎式でデザイン性と大きめ鍋対応が魅力。
この違いがいちばん重要です。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3のこのパートの結論
買ってお得になりやすいのはCB-SMT-1です。
ただし、毎日のように鍋料理を楽しみ、デザイン性や内炎式の効率感、大きめ鍋対応を重視するなら、CB-EPR-3も十分に選ぶ価値があります。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3をおすすめする人しない人♪
イワタニ CB-SMT-1をおすすめする人
イワタニ製カセットこんろを安く買いたい人。
3.5kWの高火力を重視する人。
防災用に1台備えたい人。
予備用や実家用にも買いやすい価格を重視する人。
シンプルなブラックデザインで十分な人。
日本製の安心感を求める人。
イワタニ CB-SMT-1をおすすめしない人
内炎式燃焼エコタイプにこだわる人。
高級感のあるデザインを重視する人。
大きめ鍋をよく使う人。
少し高くても使い心地や見た目を優先したい人。
旧型 イワタニ CB-EPR-3をおすすめする人
内炎式燃焼エコタイプを選びたい人。
大きめの鍋を使いたい人。
食卓に置いたときのデザイン性を重視する人。
掃除のしやすさや汚れの落ちやすさを重視する人。
価格より満足感を重視する人。
旧型 イワタニ CB-EPR-3をおすすめしない人
とにかく安く買いたい人。
最大火力の数値を重視する人。
防災用に安く複数台そろえたい人。
小さく軽い鍋をよく使い、五徳の安定性が気になる人。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の最終判断のポイント(おすすめする人しない人)
CB-SMT-1は、価格と火力で選ぶモデルです。
CB-EPR-3は、内炎式・大きめ鍋・デザインで選ぶモデルです。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3のこのパートの結論
迷ったら、まずはCB-SMT-1です。
理由は、安くて高火力で、日本製だからです。
ただし、鍋料理の頻度が高く、食卓での見た目や大鍋対応までこだわるなら、CB-EPR-3を選ぶと満足しやすいです。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3のよくある質問Q&A
Q&A① 火力が強いのはどちらですか?
火力の数値が強いのはCB-SMT-1です。
CB-SMT-1は3.5kW、CB-EPR-3は2.9kWです。
Q&A② 安いのはどちらですか?
安いのはCB-SMT-1です。
CB-SMT-1は2,980円税込です。CB-EPR-3は販売店によって変動しますが、公式系では11,000円前後の掲載が確認できます。
Q&A③ 鍋料理に向いているのはどちらですか?
どちらも鍋料理に使えます。
安さと火力ならCB-SMT-1、大きめ鍋や内炎式を重視するならCB-EPR-3です。
CB-EPR-3は「9号土鍋」でも問題なく使えたというレビューがあります。
Q&A④ 防災用に買うならどちらですか?
防災用ならCB-SMT-1がおすすめです。
理由は、安くて高火力、日本製で、1台備えやすいからです。
ただし、普段の鍋料理にもよく使いたいならCB-EPR-3も候補になります。
Q&A⑤ CB-EPR-3は旧型でも買う価値がありますか?
あります。
CB-EPR-3は内炎式燃焼エコタイプ、デザイン性、大きめ鍋対応が魅力です。
価格は高めですが、口コミではデザイン、掃除のしやすさ、大きめ鍋対応を評価する声があります。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3のまとめ(Q&Aの結論)
価格と火力ならCB-SMT-1。
内炎式・大きめ鍋・デザインならCB-EPR-3。
どちらも日本製のイワタニカセットこんろなので、用途に合わせれば失敗しにくいです。
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3のレビュー・口コミ・評判を徹底検証♪
イワタニ CB-SMT-1の残念なレビュー・口コミ
「0 件のレビュー」
(引用元:Yahoo!ショッピング公式販売ページ)
CB-SMT-1は新商品なので、公式系販売ページではレビュー数がまだ少ない状態です。長期使用での汚れやすさ、点火つまみの使いやすさ、耐久性は今後の口コミも確認したいところです。
「レビュー・評価?ユーザーレビューは、皆様の製品に関する使用感を……」
(引用元:価格.com)
価格.comでも、CB-SMT-1は2026年4月30日発売の新製品として掲載されています。発売直後のため、レビューが十分に集まるまでは実使用感を判断しにくい点があります。
イワタニ CB-SMT-1の良いレビュー・口コミ
「最大発熱量 3.5kW(3,000kcal/h)」
(引用元:岩谷産業ニュースリリース)
2,980円で3.5kWはかなり魅力です。火力重視で安く買いたい人には、CB-SMT-1がかなり強い選択肢になります。
「生産国 日本」
(引用元:岩谷産業ニュースリリース)
火を扱うカセットこんろで日本製という点は安心材料です。安くても信頼感を重視したい人に向いています。
「直販価格は2,980円」
(引用元:価格.comニュース)
価格.comニュースでも、CB-SMT-1の直販価格は2,980円と紹介されています。防災用や予備用にも買いやすい価格です。
旧型 イワタニ CB-EPR-3の残念なレビュー・口コミ
「五徳に難あり?」
(引用元:Amazonカスタマーレビュー)
CB-EPR-3のAmazonレビューでは、直径18cmのステンレス鍋で中身が少ないと手前に転がることがあるという注意の声があります。
大きめ鍋には向きやすい一方で、小さめ・軽めの鍋では安定感を確認したほうが安心です。
「箱のままだとスペースをとりますね。」
(引用元:楽天市場レビュー)
楽天レビューでは、縦置きできるカバーがあるとよい、箱のままだとスペースを取るという声があります。
収納性を重視する人は、置き場所を考えてから購入しましょう。
旧型 イワタニ CB-EPR-3の良いレビュー・口コミ
「シンプルで良いですね。一緒にお鍋も購入しましたが大きめのお鍋も使えるようなのでこれにしました。内炎タイプなので熱く感じず、エコで長持ちしそうなのもポイントです。」
(引用元:楽天市場レビュー)
CB-EPR-3の魅力がよく分かる口コミです。大きめ鍋、内炎式、エコ感を重視する人には合いやすいモデルです。
「コンロ部分が薄いので座った状態でも鍋の中がよく見えます」
(引用元:Amazonカスタマーレビュー)
食卓で鍋を囲むときに、鍋の中が見やすいのは大きなメリットです。家族で鍋料理をする人には便利ですね。
「コンロ部分がカセットから離れているので大きな鍋も問題なく乗せられます(うちは9号土鍋)」
(引用元:Amazonカスタマーレビュー)
大きめ土鍋を使いたい家庭には参考になる口コミです。CB-EPR-3は、鍋料理用として満足度が高くなりやすいです。
「内炎式なので鍋にうまく炎があたります」
(引用元:Amazonカスタマーレビュー)
内炎式に魅力を感じる人には、CB-EPR-3の大きな決め手になります。火力の数値だけでは分からない使いやすさがあります。
「無駄のないデザインで好感です。いわゆるカセットコンロのダサさは皆無です。機能美を感じます。」
(引用元:価格.comレビュー)
見た目を重視する人にはうれしい口コミです。食卓に出しっぱなしにしても違和感が少ないデザイン性は、CB-EPR-3の魅力です。
「十分です。どんな料理でも可能です。」
(引用元:価格.comレビュー)
火力数値はCB-SMT-1より低いですが、実使用では十分と感じる人もいます。鍋料理や普段の調理には問題なく使いやすいと考えられます。
「災害に備えて購入を考え、いろんなコンロを調べて、内火にこだわってこちらを選びました。見た目シンプルでとてもお気に入りです。」
(引用元:Yahoo!ショッピングレビュー)
防災用としてもCB-EPR-3は選ばれています。内炎式と見た目を重視したい人には、価格が高めでも満足しやすいです。
「おしゃれなカセットコンロです。スリムなデザインですが、火力は強くて大きなお鍋が使用できるのでとてもよかったです。お手入れも楽です。汚れが落ちやすいです。」
(引用元:Yahoo!ショッピングレビュー)
デザイン、火力、大きめ鍋、お手入れのしやすさが評価されています。CB-EPR-3は、毎日のように使いたい人に向いたカセットこんろです。
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(引用元:岩谷産業公式ニュースリリース・イワタニ公式商品ページ)
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の違いを比較、口コミ・評判まとめ
イワタニ CB-SMT-1と旧型 イワタニ CB-EPR-3の違いをまとめると、CB-SMT-1は「安さと高火力」、CB-EPR-3は「内炎式・大きめ鍋・デザイン性」が魅力です。
CB-SMT-1は、2,980円税込、3.5kW、日本製、安全装置付きで、買ってお得になりやすいモデルです。
CB-EPR-3は、価格は高めですが、内炎式燃焼エコタイプ、大きめ鍋対応、シンプルで高級感のあるデザイン、掃除のしやすさを重視する人に向いています。
最終判断はシンプルです。
安く買いたいなら、イワタニ CB-SMT-1。
火力の数値を重視するなら、イワタニ CB-SMT-1。
防災用や予備用なら、イワタニ CB-SMT-1。
内炎式にこだわるなら、旧型 イワタニ CB-EPR-3。
大きめ土鍋を使いたいなら、旧型 イワタニ CB-EPR-3。
食卓に合うデザイン性を重視するなら、旧型 イワタニ CB-EPR-3。
買ってお得になりやすいのはCB-SMT-1です。
理由は、価格が安く、火力が強く、日本製で、安全装置も備えているからです。
ただし、鍋料理をよくする家庭なら、CB-EPR-3の内炎式や大きめ鍋対応、デザイン性は価格差以上に満足できる可能性があります。
「コスパで損したくない」ならCB-SMT-1。
「食卓での使いやすさと見た目まで満足したい」ならCB-EPR-3。
この選び方なら、あなたの使い方に合ったイワタニのカセットこんろを選びやすくなりますよ。
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