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イワタニ カセットフー風まる(2) VS タフまる!その違いを比較!圧倒的にタフまるがおすすめな4つの理由と新しくなった風まる2とタフまるの口コミレビューも紹介!

カセットフー 風まるより 堅牢・風に強いタフまる

イワタニから、カセットフー 風まるが新しくなって、カセットフー 風まるⅡ(2)が発売され、タフまると共にSNSでも話題となっていますよね!

そこで今回、イワタニ 風まる(2)とタフまるの違いを比較!と題して両者を徹底調査し、ご紹介していきます。

 

イワタニ 風まると風まるⅡ(2)、タフまるの違いは、

まづ、風まるの新製品・風まるⅡ(2)が出ましたが、これまでのダブル風防はそのままに、生産が中国から日本製に変わったことと、インテリアにマッチする、スタイリッシュなブラウンメタリックにカラーチェンジ、さらに新色オリーブ色も登場したことです。また、本体の材質を若干変更しています。耐重量は15㎏です。風まるⅡの本体重量は約2.2kgです。

風まるが風まるⅡ(2)になって、中国からイワタニ本家日本に生産地を変え、さらに風まる2の良さを更に売り込んで風まる2の発売を各店で順次開始しています。

 

タフまるのほうは、堅牢な造りと多孔式バーナーが特長で、風まるの特長であるダブル風防も取り入れ、風まる以上に、風の強いアウトドアで安定した加熱能力を発揮します。耐重量が20㎏なのでダッチオーブンも十分可能です。生産は、風まるⅡと同様、日本で生産の日本製です。タフまるの本体重量は約2.4kgです。

 

まとめると、イワタニ 風まる(2)とタフまるの違いは、タフまるのほうがより風に強い多孔式バーナーであることで安定した加熱性能を発揮できるようになっていることと、ダッチオーブンも十分可能な耐重量が20㎏、足も熱に強い頑強なアルミダイキャスト製スタンドになってることです。

タフまるは素晴らしいです!これなら真冬のキャンプでもOKな筈です!あらためて納得しました。

 

岩谷産業 カセットフー アウトドアコンロ タフまる

岩谷産業 カセットフー アウトドアコンロ タフまる

岩谷産業 カセットフー アウトドアコンロ タフまる CB-ODX-1 ブラック

 

アウトドアで炉ばたのように、ガスコンロやホットプレートで焼鳥や魚介類を焼こうとする時、ちょっと風があると炎が横揺れして火力が弱まると焼き上がりもよくなくて、調理作業もはかどらないですよね。

私はそんな不便さを感じ、色々な他社製のものを使ってみたんですが、まずは選択肢はイワタニの風まる2とタフまるに落ち着きました。

 

 

実際に、イワタニの風まるⅡとタフまるを比較して使ってみて、かなり違いがわかったので、さらに詳しく、口コミレビューもお伝えしていきます。

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イワタニ タフまるがおすすめな4つの理由・口コミレビュー

わたしが、イワタニのイワタニのカセットフー タフまるにした理由は以下の4つの理由です。とっても使いやすいので、おすすめします!

もちろん、カセットこんろでダッチオーブンをしない人や、すこしでも軽くて風にも強いカセットこんろが欲しい場合は風まるⅡで十分なこともあると思います。なので、絶対ではないので、参考にしてくださいね。

 

タフまるは、風を通しにくいダブル風防で、アウトドアクッキングをとことん楽しめる!

カセットフー タフまるは、外側風防と内側風防の2種類で、空気は通しても風は通さない、ダブルの風防付きカセットこんろ。

このため安定した遮風効果で、炎の燃焼に必要な空気を内側風防の下から引き込める構造なので、少々風が強くてもアウトドアで、安定した加熱性能を保持しながら、焼肉や炒め物、鍋料理などの調理が楽しめます。

外でのバーベキューに使いましたが、とにかく風に強いです。使えばわかります。

素晴らしい防風性です。

 

ただし、風に強いとはいえ、アウトドアの吹きさらしで使うときは、風の状況によっては風防があると一層安心です。

結果、
その使い勝手のよさから、アウトドアクッキングをとことん楽しめる!

 

 

炎が消えにくい多孔式バーナーでより加熱性能がよいかんじ

カセットフー タフまるは、多孔式バーナーであるでため、炎長が短く、横からすきま風が入っても炎が消えにくくなっており、安定した炎を保つバーナー構造です。

タフまるなら、多少の強風でも炎は消えません。なので、ダブルの風防に加えて、安定した加熱性能を支えます。

普通に吹いてるそこらの風ならまったく気にせず野外で焼肉が楽しめます。

屋内はもちろん野外でも大活躍して、火力の強さはバッグンで
火力調整もらくらくでした。

 

ダッチオーブンOK!耐重量20㎏!

カセットフー タフまるは、熱に強くて頑強なアルミダイキャスト製スタンドを採用しており、耐荷重20㎏なのでダッチオーブン調理もできます。

心配していた過熱対応、足が金属で堅牢(BOの様に溶ける事なし)長時間使用しても足部が過熱する事は無かった(安心安心)。

 

 

このようなカスタムレビューの評価の高さも決め手となりました。

 

持ち運びに便利なキャリングケース付き、収納にも便利

アウトドアへ持ち運び便利な専用キャリングケースが付いているので、カセットフー タフまるは、収納もすっきり、屋外への持ち出し、移動に便利です。

本体は、ふだんハードケースに収まっているので、不意に落として斜面からずりおちて転がってしまっても傷一つなく問題なしでした。

岩谷産業 カセットフー アウトドアコンロ タフまる

岩谷産業 カセットフー アウトドアコンロ タフまる

岩谷産業 カセットフー アウトドアコンロ タフまる CB-ODX-1 ブラック

 

イワタニ 風まるとタフまるのスペック比較での違い

イワタニ 風まるのスペック(Amazonでの取扱い開始日 2013年10月)

本体サイズ 359(幅)×278(奥行)×115(高さ)mm
ケースサイズ 400(幅)×339(奥行)×129(高さ)mm
重量 約2.2kg
カラー 本体:ブラウン
風防ユニット:ブラック
材質 本体:SPCC(冷延鋼鈑)+粉体塗装
風防ユニット:ホーロー加工スチール
バーナー:真ちゅう
器具せんつまみ:ABS(アクリロニトリル・ブタジエン・スチレン)樹脂
キャリングケース:PE(ポリエチレン)樹脂
バーナー 外炎式
ガス消費量 約250g/h
連続燃焼時間 約66分
点火方式 圧電点火方式
安全装置 圧力感知安全装置、他
容器着脱方式 マグネット方式
使用ガス イワタニカセットガス
使用できる鍋の大きさ 鍋底の直径が24cm以下で、鍋の側面部が容器(ボンベ)カバーの上にかからないもの。
(小さい鍋は鍋底の直径が16cm以上)
付属品 キャリングケース
生産国 中国

 

イワタニ 風まるⅡのスペック(Amazonでの取扱い開始日 2019年4月)

本体サイズ 357(幅)×278(奥行)×115(高さ)mm
ケースサイズ 400(幅)×339(奥行)×129(高さ)mm
重量 約2.2kg
カラー 本体:ブラウンメタリック
風防ユニット:ブラック
材質 本体:鋼板(粉体塗装)
風防ユニット:ホーロー用鋼板(ホーロー加工)
バーナー:真ちゅう
器具せんつまみ:ABS樹脂
キャリングケース:高密度ポリエチレン
バーナー 外炎式
ガス消費量 約250g/h
連続燃焼時間 約66分
点火方式 圧電点火方式
安全装置 圧力感知安全装置、他
容器着脱方式 マグネット方式
使用ガス イワタニカセットガス
使用できる鍋の大きさ 鍋底の直径が24cm以下で、鍋の側面部が容器(ボンベ)カバーの上にかからないもの。
(小さい鍋は鍋底の直径が16cm以上)
付属品 キャリングケース
生産国 日本

 

イワタニ タフまるのスペック(Amazonでの取扱い開始日 2018年2月)

本体サイズ 341(幅)×283(奥行)×129(高さ)mm
ケースサイズ 376(幅)×341(奥行)×136(高さ)mm
重量 約2.4kg(ケース込重量:約3.6kg)
カラー 本体:ブラック、キャリングケース:ブラック
本体:オリーブ、キャリングケース:カーキ
材質 本体:鋼板
トッププレート:ホーロー用鋼板
ごとく:ホーロー用鋼板(ホーロー加工)
バーナー:鋼板(ステンレス)
器具せんつまみ:ABS樹脂
バーナー 多孔式
ガス消費量 約236g/h
連続燃焼時間 約75分
点火方式 圧電点火方式
安全装置 圧力感知安全装置、他
容器着脱方式 マグネット方式
使用ガス イワタニカセットガス、イワタニカセットガスパワーゴールド
使用できる鍋の大きさ 鍋底の直径が24cm以下(小さい鍋は鍋底が16cm以上)
付属品 専用キャリングケース
生産国 日本

 

さらに、タフまるの口コミレビューについても紹介してゆきます。

 

 

イワタニ タフまるの口コミ・レビューも紹介

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

タフまるの口コミレビューの評価の高さが気になります♪

タフまるの口コミレビューを見る限り、わずかな価格差を気にすることなく、イワタニ 風まるとタフまるの違いでは、圧倒的に堅牢さもあるタフまるに軍配が上がりますね。

 

 

 

イワタニ カセットフー風まる(2)とタフまるの違いを比較!圧倒的にタフまるがおすすめな4つの理由と新しくなった風まる2と口コミレビューも紹介│まとめ

イワタニ 風まるⅡとタフまるの違いについて徹底比較、調査し、スペック表もあわせて紹介しました。

どちらもかなり堅牢に作られてはいます。
今回調べてみたところ、イワタニ 風まるⅡとタフまるを比較しての違いは、風まるのバーナーが外炎式(屋内ガスコンロで広く使われている)であるのに対して、タフまるのは多孔式!!

タフまるは多孔式バーナーを採用したことで、ダブル風防だけの風まる以上に風に強く、炎が消えにくくなって、安定した加熱性能を発揮しています。しかも、重量に強く、ダッチオーブンに使うならより安心安全。

ダッチオーブンを使わないのであれば、価格、火力を考えれば、風まるで十分だと思うという声もあります。

 

風まるは新しくなって風まるⅡが発売され、値段は、旧型風まるが今でもAmazonで10,000円相当で発売されているのに、風まるⅡはオープン価格で不安定ですが2021年10月5日現在で5,500円相当とかなり安くなっています!旧型風まるの価格の高さはプレミアでしょうか?在庫は僅かなようです。

とはいえ、タフまるも2021年10月5日現在で6,480円と比較的購入しやすい価格帯なので、タフまるがおすすめな4つの理由とともに個人的にはタフまるがお買い得!、気になる方も多いのではないでしょうか^^??

しかも、風まるⅡとタフまるは日本製になっています!シーズンを迎え、どちらを選んでも、アウトドアでの調理がとっても楽しみですね♪

 

 

イワタニ カセットフー 風まる

イワタニ カセットフー 風まる

イワタニ カセットフー 風まる

 

イワタニ カセットフー 風まる2

イワタニ カセットフー 風まる2

イワタニ カセットフー 風まるⅡ

 

岩谷産業 カセットフー アウトドアコンロ タフまる

岩谷産業 カセットフー アウトドアコンロ タフまる

岩谷産業 カセットフー アウトドアコンロ タフまる CB-ODX-1 ブラック

(写真、カスタムレビュー、スペックなど、公式サイト・Iwatani岩谷産業 Amazon店より引用)

 

 

 

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