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シャープのオーブンレンジ re-ss10-xwはパンやお菓子は作れてもトーストは焼けない

Sharp Microwave Oven RE-SS10-XW

シャープのオーブンレンジ re-ss10-xwはカタログでトーストを焼く機能はないことは承知していますが、それでも実際にトーストを焼いたらどうなるのでしょうか?

シャープのオーブンレンジ RE-SS10-XWはトーストを焼く機能はありません。通販専用でもあり、店頭で手に取って確認することができず、実際に目で見て確認できないことから躊躇しているって人も多いかもしれませんね。

実際にシャープのオーブンレンジ RE-SS10-XWのトースト機能なしについて、詳細がわかったので、お伝えしていきます。

 

 

シャープのre-ss10-xwでトーストは焼けない

re-ss10-xwは魚や鶏肉は結構早く焼けるオーブンレンジの機能がありますが
食パンを焼くにはヒーター管のある機種でその管に近い段に皿を入れる必要があります。
ヒーターは下にはついてないものが大半ですので裏返す必要もあります。
このre-ss10-xwはヒーター管はありませんのでトーストにはつかえません。

それでもre-ss10-xwでトーストしたいと拘るのであれば普通にトーストは焼けませんが
条件付きで、12分もかかります。

それも裏返しトーストはできません。

焼き目がつくまでに時間がかかるため、パンの水分が抜けて、パサパサになります。

その条件は、高さ8センチの足の付いた網の上に食パンを置き
オーブン2段焼き、250℃(この機種の最大出力)です。
準備と何分待てるかという問題です。

トースターを別に買ったほうが、オーブンレンジの上位機種を買うよりはるかに安上がりで、早く焼けます。

re-ss10-xwは、天板2段でお菓子やパンを焼きまくるけど、3万円以内に抑えたいというユーザーがターゲットのオーブンレンジです。

re-ss10-xwのように庫内容量が30リットル以上でトースター機能付きだとre-ss10-xwの倍の値段は最低でも掛かりますし、それなら2000円ぐらいの安いトースター専用を別で買ったほうがよっぽどコスパがいいです。

 

 

シャープのre-ss10-xwはパンやお菓子メニューは豊富

パンを焼くようになってからはずっとシャープさんのこのシリーズのオーブンレンジを使っています。
他のメーカーも数社使いましたが、どの会社の物も焼きムラなどがでて買い直し、
最終的にこちらにたどり着きました。

シャープのre-ss10-xwは2段調理を活かしたお菓子・パンメニューが充実してます。
スチームを使って加熱するので、スポンジケーキなどは、生地がしっとり仕上がります。
また、ムラを抑えて加熱するので、立ち上がりも高く、均一にふくらみます。

re-ss10-xwはパンを焼いたり、シフォンケーキを焼いたり大活躍してくれます。

角皿2枚でのオーブン加熱ができるので、
バターロールや菓子パンを焼く時、一度にたくさん焼くことができます。

セリアのパウンド型3つ並べて食パン作れます。

お菓子など数が多かったり大きく天板に広げるものを2段で焼くときには、
途中で上と下の天板を入れ替えると、
焼き色が揃って綺麗に作れます。

re-ss10-xwは蒸しパンもスチーム無しで普通に100均のレンジ蓋を載せてチンして作れます。

2段使用できてこの価格はまずありません。

このスペックでこの値段は他に無いです。

(画像、カスタムレビューAmazonより引用)

 

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