五輪選手

廣中璃梨佳の学歴|出身高校や中学の偏差値や場所は?学校や学生生活

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廣中璃梨佳さんは、中学時代から駅伝で活躍。帽子がトレードマーク。1万メートルの公式戦2戦目となった2021年5月の日本選手権で優勝し、東京五輪切符を獲得しました。

そんな廣中璃梨佳さんはどのような学生生活を送っていたのでしょうか?学生時代のエピソードや情報なども併せてまとめました。

 

廣中 璃梨佳(ひろなか りりか)

 

(Wikipediaより)
2000年11月24日生まれ
長崎県出身
身長 164cm
座右の銘 不撓不屈
好きな色 オレンジ
ニックネーム りりか

 

 

所属 
日本郵政グループ女子陸上部

多くの大学や実業団の強豪チームから勧誘されたが、日本郵政グループ女子陸上部を選びました。

日本郵政グループ入社後は出場した2度の駅伝(全日本実業団女子駅伝、全国女子駅伝)でともに1区を走り2位に大差をつけて区間記録を更新しています。

 

 

自己ベスト 
10000m:31:11.75(2021.5 日本選手権)

主な戦績 
2018年アジア・ジュニア選手権1500メートル優勝
2020年日本選手権5000メートル2位
2021年日本選手権1万メートル優勝

 

 

このあと、廣中璃梨佳さんの出身高校時代や大学の偏差値や場所、学校や学生時代のエピソードなどをご紹介いたします。

 

廣中璃梨佳の学歴~出身高校の詳細

2016年 長崎商業高等学校 偏差値 55

2019年 同校卒業

同校は九州の商業高等学校では最古の歴史を誇ります。

又、長崎市唯一の市立高等学校です。

2018年12月、同校陸上部女子で、全国高校駅伝女子に初出場しました。

県予選では3年連続で1区区間賞を獲得し、3年の時には諫早高校に1分46秒もの大差をつけ襷をつなぎ優勝に貢献しました。

卒業後、日本郵便に入社しました。

【主な卒業生】

里野泰則(丸八証券 代表取締役社長)

大浦正文(元バレーボール選手)

井上俊輔(バレーボール選手)

河津憲一(元プロ野球選手)

松尾輝義(元プロ野球選手)

太田正男(元プロ野球選手)

比留木虎雄(元プロ野球選手)

蛭子能収(タレント・漫画家)

清水崑(漫画家)

 

廣中璃梨佳の学歴~出身中学校の詳細

2013年 大村市立桜が原中学校入学

2016年 同校卒業

 

中学3年の時、長崎県中学駅伝で1区の区間賞を獲得し、正月の全国女子駅伝のメンバーとなり、3区で区間賞を受賞しました。

全国有数の駅伝名門校・長崎県立諫早高等学校へ進学すると思われていたが、「諫早高の連続出場を止めて全国高校駅伝に出場したい」と長崎市立長崎商業高等学校に進学しました。

 

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