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パイオニア カロッツェリア VREC-DH300Dと旧型DH200の違いを比較!レビュー・口コミを徹底検証♪VREC-DH300DとDH200の性能・スペックや評価、評判もチェック♪VREC-DH300Dの取り付けも紹介!

パイオニア カロッツェリア VREC-DH300D

パイオニア カロッツェリア VREC-DH300Dは、大きな3インチのモニターは車内でも確認しやすく、操作性にも優れている上、高画質で暗所性能が高くまるで肉眼で見たような鮮明さ際立つ高解像度と話題になっています。

パイオニア カロッツェリアには旧型VREC-DH200がありますが、VREC-DH300Dとの違いとは何でしょうか?

VREC-DH300Dにはフロントカメラとリアカメラの2つが付いているのに、VREC-DH200はフロントカメラのみです。

 

またスペック面の違いは、VREC-DH300DのフロントカメラにはF値1.4と明るいレンズを搭載し、画質は約370万画素で2560×1440Pと1920×1080Pの2つのモードがあり、2560×1440Pだと昼夜を問わず超鮮明に記録するのに対し、VREC-DH200の画質は約200万画素・1920×1080PのみでVREC-DH300Dより劣ります。

また、VREC-DH300Dのリアカメラの画質はDH200のフロントカメラと同じ約200万画素・1920×1080Pとなって、前後ともナンバープレートや周囲の状況を鮮明に記録できます。

VREC-DH300Dは、2つのカメラで前後の映像をしっかり記録するので、旅の記録をすれば思い出の記録用としても使えるレベルです。

 

 

VREC-DH300D

VREC-DH300D

VREC-DH300D

今回は、ドライブレコーダーの中でもコスパに優れた『VREC-DH300D』の、旧型VREC-DH200との違いをさらに詳しくレビューします♪

VREC-DH300DとDH200の違い、レビュー・口コミを徹底検証し、性能から特徴まで丸裸にしちゃいました♪

 

 

 

パイオニア VREC-DH300DとDH200の違い、性能と特徴を比較!VREC-DH300Dの取り付けも紹介!

 

 

VREC-DH300DとDH200の特徴の違い

 

VREC-DH300Dの特徴

フロントカメラ約370万画素 (リアカメラ約200万画素)により、ナンバープレートの文字や周囲の状況も鮮明に記録します。

フロントカメラにはF値1.4(リアカメラF値1.8)のレンズを採用。明るくはっきりとした映像の記録を実現します。

フロントカメラ·リアカメラともにSTARVIS™技術搭載ソニー製CMOSセンサーを採用。高感度録画に対応しています。

高画質能力を備え、夜間の撮影に適したSTARVIS™技術搭載ソニー製CMOSセンサーの採用により、
従来のドライブレコーダーに比べて100分の1以下の光量でも撮影可能な「ナイトサイト」にも対応。
夜間も鮮明に記録できて安心です。

 

と、ASUSの公式サイトに書かれています。

 

 

VREC-DH200の特徴

クラス最高レベルの対角130°の広視野角カメラを採用することで、これまで映し出すことができなかった範囲までしっかり記録することができます。左右からのバイクのすり抜け、歩行者や自転車の飛び出しなど広範囲に多くの情報を記録することが可能です。

カメラはわずか約3cm四方の超小型形状で、フロントガラスに設置しても目立たず、すっきりとした視界を確保できます。

高解像度約200万画素のフルHDカメラで、昼間はもちろん、夜間でも前方車両のナンバープレートまで鮮明かつ高画質に記録できます。

走行中に目線をそらすことなく、ジェスチャーによる操作で録画を開始できる「ジェスチャーイベント録画」に対応。気になる瞬間があれば本体に触れることなく、センサーに手をかざすだけでその前2秒、後10秒の映像を記録します。

 

と、ASUSの公式サイトに書かれています。

 

 

 

VREC-DH300DとDH200の性能・スペックとVREC-DH300Dの取り付け

 

VREC-DH300Dの性能・スペック・取り付け

   
録画モード 本体:2560 × 1440P / 1920 ×1080P
リアカメラ:1920 × 1080P
撮像素子 本体:約370 万画素(車載用高感度 CMOS センサー)
リアカメラ:約200 万画素(車載用高感度CMOS センサー)
記録媒体 microSDHC/microSDXC カード class10(16 GB ~ 128 GB)
フレームレート 27.0 fps
Gセンサー 3 軸G センサー(7 段階レベル設定可能)
外形寸法 本体:90.5 mm × 101.9 mm × 36 mm (幅 × 高さ × 奥行)
リアカメラ:58.9 mm × 25.1 mm × 31.5 mm (幅 × 高さ × 奥行)
質量 本体:125 g(ブラケット含む)
リアカメラ:250 g(ケーブル含む)
動作温度 ‒10 ℃ ~ +60 ℃
同梱品 ドライブレコーダー本体×1/取付ブラケット×1/リアカメラ(3m)×1/リアカメラ接続ケーブル(6m)×1/

シガーライター電源ケーブル(4m)×1/microSDHC カード(16 GB)×1/取扱説明書×1/保証書×1/クリーナークロス×1

 

 

VREC-DH300Dの取り付け(参考動画)

 

 

VREC-DH200の性能・スペック

   
録画モード 1920×1080p
撮像素子 約200 万画素
記録媒体 microSDHC/microSDXC カード class10(16 GB ~ 128 GB)
フレームレート 27.5 fps
Gセンサー 3軸Gセンサー内蔵
外形寸法 32 mm(W) × 32 mm(H) × 34 mm(D)
47 mm × 98 mm × 34 mm(取付ブラケット装着時 取付角度45°時 )
質量 70 g(取付ブラケット、電源ケーブル、シガーソケット用USB チャージャーなどを除く)
動作温度 -10℃~+60℃
同梱品 電源ケーブル、シガーソケット用USB チャージャー、取付ブラケット、microSDHCカード(16GB)等

 

※性能・スペックは販売ページでもご確認ください。変更される場合もあります。

 

 

パイオニア VREC-DH300DとDH200のレビュー・口コミ評価

それでは、VREC-DH300DとDH200のレビュー・口コミ評価を確認していきましょう♪

 

 

パイオニア VREC-DH300DとDH200の残念なレビュー・口コミ評価

 

VREC-DH300Dの残念なレビュー・口コミ

取付終わって電源いれたら、最悪!リヤカメラ故障で返却、再取付しましたカメラ接着両面テープがグレー色が気になったので黒色両面テープ購入して付替しました。
最初から黒色両面テープ付けてもらいたい!
画質は綺麗かな!

こちらのレビュアーさんはVREC-DH300Dを買われています。

期待して買われたようですが、このレビュアーさんの購入された個体はハズレ個体だった可能性が高く、いわゆる初期不良があったのでしょう。しかも取り付けが終わってから見つかったもとは。。。

このような場合には、カスタマーサービスに連絡を入れ、相談してみることをおススメします。

Amazonであれば、すぐに対応してくれるはずです。

 

 

VREC-DH200の残念なレビュー・口コミ

一応、設定して機能するようにできましたが、解決まで1週間かかりました。
以下は私の場合の問題点です。

1、WiFi接続できましたが、「インターネット接続が不安定」とスマホに表示される。
これは無視しても接続できているので結果的にOK。

2、リアルタイム映像を見たいのですが、画面に反転説明の文章が出て、どこもタップできなく映像が見れない。
この解決に1週間かかりました。
解決方法はスマホの文字の大きさの設定を小さくすれば、タップできるようになりリアルタイム映像が見れました。

この製品自体は良い商品なのですが、アプリに問題があるようです。

 

このような場合も、念のためカスタマーサービスに連絡を入れ、相談してみることをおススメします。

安い買い物ではないので、初期不良がわかったらすぐに連絡を入れるほうがよいでしょう。

 

 

 

 

 

パイオニア VREC-DH300DとDH200の良いレビュー・口コミ評価

 

VREC-DH300Dの良いレビュー・口コミ

余計な機能が付いていない優秀なドラレコ
とにかく無駄を省いてドラレコとして必要な機能だけを追求した商品です
1440pの解像度良し
昼の映り良し
夜間の映りも良し
モニターの映りも良し、操作性もシンプルで良し
SDカードは128GBに対応
取り付けも簡単で配線を少し隠す程度ですが30分くらいで終わりました

 

 

配線、使い方がわかりやすく、説明書は一度見れば使いこなせます。何より、高画質なことに驚きます。夜間でも明るく、よいCMOSを使っているかと思われます。
お守りみたいなものなので、安定した動作、必要な時に役に立つことが重要だと思いますが、必要十分な性能です

 

 

 

開封して中身を見たときは、正直そんなにサイズが大きな感じはしませんでしたが
取りつけ前に、今までつけていたドラレコと見比べて、画面サイズの違いにびっくり。
本当に大画面ですね。それでいて運転のジャマにもならず、高精細・高画質です。

めちゃくちゃキレイな映像に感動を覚えました。
夜でも映りがよくて、明るく見えやすい。この点は安心できます。
設定やボタン操作もカンタンでした。

付属のSDカードは128GBなのかと思いましたが、「128GB対応」なだけで
入っていたのは16GBのSDカードでした。ちょっと残念。
とは言え、容量十分で安心ですし、なにより取り出しやすいのがうれしいです。

 

 

N BOXに取り付けてみました。
いままで液晶画面がないタイプを
使ってきましたが、やっぱりドライブレコーダには
液晶画面が付いてないと録画しているのか
把握しづらく、スマホがないと再生も出来ないので
不便を感じていました。

こちらはフロントカメラに操作画面が付属していて
少し大きめなので操作や録画状況が把握しやすく
再生して確認もできます。
そのぶんフロントガラスに占める大きさには
少し圧迫感が出ますが便利さと引き換えです。
いっぽうリヤカメラはコンパクトです。
ケーブルはN-BOXの左側屋根内装を這わせながら
配策しましたが、リヤカメラ本体ケーブルは
あと50cm長ければバッチリでしたが
残念ながら届かず、付属の延長ケーブルで
助かりました。多くのドライブレコーダでは
延長ケーブルは別売りがほとんどなので、
設置中にリヤカメラケーブルが足りないという、
あのショックがなかったのは延長ケーブルが
付属するおかげです。比較的屋根が短めの
普通のクルマなら延長ケーブルは不要かもしれません。

肝心の撮影動画は音声含めて期待通りどころか
夜間のツブレも少なくてしっかり広角で撮影しています。
フロントカメラは左右も上下も申し分ないくらい広角ですが。
リヤカメラは左右は充分ですが、もう少し上下方向があれば
なお良かったように感じます。
私もドライブレコーダは6台くらい使ってきましたが
その中でもベストな感じです。

惜しいのは付属するMicroSDカードが
ファイル管理をしっかりやってくれる
パイオニア純正のものでなく
なぜかサンディスク32GBだったこと。
サンディスクも悪くないのですが
ドライブレコーダは信頼性だと思うので
パイオニア純正を付属して欲しかったです。
ただしパイオニア純正のMicroSDは
ビックリするくらい値段が高いのですが
信頼性と引き換えに64GBを別途購入しました。

キャンペーンとかで純正Micro SDを無償で送付してくれたり
安めにセット販売してくれるようなものがあると
いいかもしれません。

 

 

購入するときには惑わされる機能ですが、
結局使っていると基本性能だけで十分だと思います。
リアはHD画質(1920x1080)で十分高画質ですが、
前面は2560x1440というHDを超える画質で、より詳細な画質で記録することが出来ます。
しかもレンズは広角で明るいので、
ドライブレコーダーとしてはかなり死角が無いと思います。

定評のSunDiskのmicroSDカードが付いているのは良いのですが、
16GBと今となってはかなり少なめ。
結局取り替えるし、16GBを使う用途もなく128GBぐらいが付いているのが親切じゃないかと思います。

なんと言っても、残念なのが、リアカメラの取り付けです。コードは2つに分かれ繋げる感じになります。
中途半端な位置で繋げることになります。コードは出来るだけ隠したいですよね。ここはワイヤレスで繋げられるとかもっと細くて目立たない形で繋げられるのが良いと思います。

 

懇切丁寧な機能が満載で使いやすいドラレコです。
このドラレコはフロントとリア両方にカメラを取り付けることができますが、シンプルな配線だけですむのでとても使いやすいです。
SDカードに録画できる画像もとても綺麗で、車のナンバーまで鮮明に録画できます。万一の事故の証拠として提出するには十分でしょう。
高機能な防犯カメラのように夜間撮影にも対応しているのも嬉しいところです。もちろん夜間の撮影画像も綺麗です。
もしもの時に備えて取り付けておく価値のあるドラレコだと思います。

 

 

 

カメラは前WQHD/後フルHDと特別高性能ではなく夜も鮮明に映り
海外製の有名ドラレコとほぼ同じ性能ですがやはり日本メーカーだけあって細かい部分が秀でています。

メルセデスCLのリアガラスはスモークがきつくて海外製のドラレコだと薄暗く映るのですが
本ドラレコは露出調整で透明ガラスのようにクッキリ映ります。

カメラも3インチと大きく、解像度も高いため再生した時にナンバープレートもはっきりわかります。
その場で確認するときは大きい画面はメリットになります。
車種によっては画面の大きさがデメリットになるでしょうがミニバンやトラックにはちょうどいいサイズです。

カロッツェリアなのでカーショップにも同じものが売られていますがAmazonのほうが格段に安かったです。
配線はシガーソケットで加工は必要ないのでDIYデビューでチャレンジするのもいいでしょう。

 

 

パイオニアのドライブレコーダーです。
余計な機能のないシンプルな機能となっており、
国内メーカーの製品ということ、
カロッツェリアのブランド名に安心感が持てます。
取り付けることで、自身の運転にも気を遣う様になるので、
事故にあう確率も減ると思いますし、
万が一の際にも、記録が残ると思えば、
安心してドライブを楽しむことが可能と思いました。

 

 

GPS受信部が一体なので配線がスッキリして整理しやすい。
SD カードの抜き差しが楽。
特にSDカードは(事故などの状況によっては)素早く持ち出したい場面もあるかもですから重要な点です。
その他に(当たり前ですが)怪しくない日本語の説明書も付いてますし、図版も標準的。
とにかく全体的に安心できる作りです。

 

 

 

 

 

VREC-DH200の良いレビュー・口コミ

実際ドライブレコーダーの液晶画面っていらないと私は思ってます。データーが正常に記録できていれば
あとで取り出して見れれば良いので、、、、、まさに理想のドラレコと言えますが、ちょっと値段が高いですね。
1万円以下がコストパフォーマンス的には良いかと感じる商品です。 パイオニア製ですがパッケージや付属品は
中華製メーカーの物と酷似しており中国臭が強く感じらるのは私だけでしょうか?
取り付けは簡単です。 専用アプリでライブ映像を確認しながら撮影画面を調整して終わりです。
フロントウィンドウに取り付けても目立たなくて良いです。 監視モードも内蔵電池で長時間監視でき
ショックセンサーのみに設定できる点も私的にはよかったです。

 

コンパクトなので気にならないのが良い、
またこのサイズでバッテリー内臓で駐車監視も可能なのも良い。
スマホのアプリは、機器とWifi接続しているとネット環境が切れるので、
接続しながらネット検索などが出来ない。
また一度SDカードの認識エラーが出たが、アプリにエラーコードの表示などが出ないので、
何のエラーか判断する事が出来ない?

 

 

とにかくコンパクトです。ミラーの後ろに設置してほとんど目立ちません。設定や画像の確認はiPhoneから可能です。wifi接続のたびに設定を変えるのは結構面倒なのでそこは改善してほしいところです。

 

パイオニアドライブレコーダーを探していたところコンパクトで最新式のドライブレコーダーを見つけ購入。
視界の邪魔にならずにイベントや煽り運転対策に一役買ってくれそうです

 

 

 

 

 

パイオニア カロッツェリア VREC-DH300Dと旧型DH200の評判は?VREC-DH300DとDH200の口コミや評価・評判もチェックまとめ

VREC-DH300Dのモニターは大画面なので、万が一の時に記録の確認を車の中で行う場合も見づらいことがないのも魅力のひとつです。
際立つ高解像度でライブレコーダーとしては抜群でした。

使い方によってはコスパに優れた一台です。
もし、よりハイパフォーマンスに使い倒したいというのであれば上位モデルのVREC-DH300Dを選びましょう。

ライトに使う方は旧型DH200で十分とも言えます。
普段使いがメインの方はVREC-DH300Dの方がコスパに優れていますよ♪

 

 

 

 

VREC-DH300D

VREC-DH300D

VREC-DH300D

パイオニア 前後2カメラ ドライブレコーダー カロッツェリア VREC-DH300D 前370万画素/後200万画素 前後SONY製STARVIS搭載 3インチ液晶 前WQHD/後フルHD 駐車監視対応 対角前135º/後128º 連続/衝撃/手動/駐車録画 microSD(16GB) 付

 

 

VREC-DH200

VREC-DH200

VREC-DH200

カロッツェリア(パイオニア) ドライブレコーダー VREC-DH200 200万画素 フルHD 駐車監視 対角130º GPS 連続/衝撃/手動/駐車録画 microSDカード(16GB) 付 VREC-DH200

(写真、スペック、カスタムレビューなど、モノダス・公式サイト・カロッツェリア(carrozzeria)/パイオニア(Pioneer)のAmazon店より引用)

 

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