車中泊

「走れ!みつくに社長」でも特集!快適な「車中泊」グッズ

車中泊

 快適な「車中泊」グッズや注意点をまとめましたので、こちらで紹介します。

 初めての車中泊でいちばん気になるのがベッドを用意する際にシートを倒したときの段差凹凸だと思います。凹凸をどうにかできるのが選択として重要だと思います。

 車中泊では、お若い方ならともかく、歳を取るとシートの凹凸が気になると熟睡できません。凹凸があると寝返りがしにくいでしょう。いちいち体を持ち上げて、体を変えるのは面倒なので、凹凸が無いようにできることが大事です。

 その上で、断熱のための銀マット保温のためのシェラフなどを用意します。シェラフの上には、さらに毛布をかけても良いです。より保温ができます。

 「走れ!みつくに社長」(2021年3月13日 土曜日 01:23〜放送)でも、釣り好き・アウトドア派な女性芸人・ドキドキが、いつか奥さんに家を追い出されるかもしれない…と、これさえあれば、あなたの車も快適なベッド&お部屋に早変わり!?快適な「車中泊」の提案を特集!

 又、テレビやネットだけでなく、いろいろな情報誌に車中泊に関する情報、グッズなどが多数紹介されているので、それらを上手く活用することが大事だと思います。

車中泊に適したベッドマット・車 中泊 エアマット

シートを倒して車中泊

シートを倒して車中泊

 シートにのせる車中泊に適したマットとして、エアマットが便利。車中泊では、それを狭い室内で使うのでテント泊用で使う、自動膨張式のエアマットが使い勝手がいいです。これなら自動で勝手に膨らんでくれるので、狭い車内でもラクに広げられます。畳むときは体重をかけるようにして丸めていき、最後は止めのベルトで締めます。

 厚みがあるものがよく、シートの段差の凹凸が気にならなくなります。あまり薄いとよくありません。しっかり段差をガードするには厚めの、できれば8㎝から10㎝くらいあると言うことなしです。

 銀マットがついた折り畳みマットも出ていますが、シートの段差が気になる車中泊には適していません。収納のために折り畳みになっている分、マット自体がシートの段差に合わせてでこぼこしてしまうので車のシートには合わないです。

 やはり、エアマットの形状が一番シートの段差をぼやかしてくれるのではないでしょうか。

車中泊マットベッドを自作する方法

 車中泊マットベッドを自作するなら、しっかりした合板に、厚手のウレタンを貼り付けると良いでしょう。上に貼り付けるか、板の上面を覆うように裏で止めると良いと思います。

 これなら自分の車のシートの大きさに合わせて作ることが出来ます。ただしこの場合、片付ける場所が車内には無いので、私のジムニーのように狭い室内の車では帰るまでセットしっぱなしになります。ミニバンなどで後部座席全面で使うのであれば、朝には重ねられるように縦に2枚に分けるといいでしょう。

「ユーアイビークル」などの専門店

 車種に合わせたベッドなどを提案してくれる専門店を訪ねるのも一つの方法です。専門店のグッズを利用したり、アドバイスをいただくだけでも違うのでおススメです。

車中泊におススメのシェラフ(寝袋)

 シュラフは保温性第一です。とくに冬場は、車内がかなり冷えるので、シュラフだけで十分暖が取れるシュラフを選んでください

 私は、オールシーズン用のダウンハガー♯0をおススメします。これは冬山登山に行かれる人が持って行く、かさばらず、軽いのでとても重宝します。

 冬山3000mクラスの登山に使われるもので、コンフォート気温が氷点下7℃、リミット気温は氷点下14℃なので、冷える車の中でも活躍してくれます。

その他、おススメの防寒グッズなど

 冬は、窓ガラスから冷気がどんどん侵入してくるので、シュラフだけでなく、その対策も必要です。

 できれば自作の銀マットシェードを作り、窓枠ピッタリに填められるのがいいです。これだと、窓ガラスからの冷気が入るのを抑えることができます。これが出来れば、気密性は高いので、防寒性はテントと比べると寝やすいです。

 作り方は簡単です。トレーシングペーパーと銀マットと2B鉛筆を用意して下さい。トレーシングペーパーは大きいのはなかなか無いと思います。A4の大きさのものなら手に入りやすいと思いますので、これを糊でつないで準備するといいです。

 トレーシングペーパーを窓に押し付けるようにして、型をとります。柔らかめの2Bくらいの鉛筆が線をとりやすいです。これをホームセンターなどで買える丸めてあるタイプの銀マットに貼り付けて線より5㎜くらい大きめに切るだけです。大きめに切ることでシェードを窓枠にテンションをかけて填めることができます。ぴったりサイズなので、冷気を抑えることができます。

 市販では吸盤式の銀マットシェードが売られていますが、これの欠点は冬場、窓ガラスの内側が室温で濡れるので吸盤は付かず落ちてしまいます。乾いたところでしか使えないので、冬場はいざというとき役に立ちません。

 自作した銀マットは保温のためには銀面を車内にむけて使うのが良いです。私は、窓枠にぴっちりはめて使うので、銀マットシェードは寒い冬用と割り切って使っています。

夏場は...

テント

テント

 夏は、車中泊はできるだけ避けたほうがよいでしょう。する場合は、銀マットシェードはフロントガラスのみ、填めずに立てかけて使い、夏は窓にはカーテンを付けて、窓ガラスは換気の為に上をすこし開けるのがよいです。その上で、扇風機も回します。私は、次の夏用に網式のシェードを買いました。旧のジムニー用をジムニー専門店で見つけました。

 真夏はシェラフを使わず、もっぱらタオルケットです。できれば、車中泊ではなく、テント泊にしたほうが涼しく休めますよ。

まとめ

 今回は、「走れ!みつくに社長」でも特集!オーナーの期待に応える快適な「車中泊」グッズ、と題してご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

 車中泊をしたい場合は、ミニバンなどではベッドマットがどうしても必要になります。倒したシートの段差だけは、どうにかしないと寝返りもうてないので、エアマットを活用しましょう。その他、快適な車中泊に欠かせないグッズも紹介しました。

 お役に立てれば幸いです。

  「走れ!みつくに社長」(2021年3月13日 土曜日 01:23〜放送)でも、釣り好き・アウトドア派な女性芸人・ドキドキが、いつか奥さんに家を追い出されるかもしれない…と、これさえあれば、あなたの車も快適なベッド&お部屋に早変わり!?快適な「車中泊」の提案を特集!

 

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