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カセットガスで炊飯するならは圧倒的にイワタニのHAN-go CB-RC-1がおすすめな4つの違いや理由・口コミ

炊飯・ご飯

アウトドアでご飯を炊きたいなってときって、1~2人分なら簡単に飯盒やメスティンを使うんだけど、多人数のご飯を用意しようとすると幾つも使わないといけないので、炊飯もはかどらないですよね。

私も不便さを感じ、アウトドアでもOKな色々な炊飯器具やカセットこんろも使ってみたんですが、最終的にイワタニのHAN-go CB-RC-1に落ち着きました。

でも、イワタニのHAN-goってちょっと高いから躊躇しているって人も多いかもしれませんね。

実際にイワタニのHAN-goと他の炊飯器具を使ってみて、かなり違いがわかったので、お伝えしていきます。

 

 

 

わたしがイワタニのHAN-go CB-RC-1にした4つの違いや理由・口コミ

 

イワタニのHAN-goは圧倒的に重くない

 

私は最初、ネットでも評価の高かったメスティンを購入しました。

最初の印象はコンパクトで使いやすいし、見た目もしっくり来るので良かったんですが、多人数分のご飯を炊くとなると・・・大変でした。

メスティンだと1合用2合用しかなくて、大勢の人数分のご飯を用意するって結構大変なんです。芯が残る心配もあるし。

イワタニのHAN-goの場合、1台で5合まで炊けるし、芯も残らずいっぺんに炊けるので、約5kgの重さも気にならないほど美味しく炊けるので、持ち歩きも楽に感じます。

 

 

ガス直火だからおいしく炊ける

 

イワタニのHAN-go CB-RC-1はカセットガス式の直火でご飯を炊くので、とても美味しく炊き上がるんです。

いっぺんに5合まで炊けるし、芯も残らないのでご飯がとても美味しいんですよ。

カセットガスって信じられないくらいです。炊き込みご飯も作れちゃいます。

 

 

使うカセットガスも1本で何回も使える

 

カセットガスだからガスたくさん使って、すぐ無くなってしまうような印象があったんですが、ボンベ1本でなんと5合炊きでも8回も炊けちゃうんです。

カセットガスボンベ自体は軽いし、どこでも手に入るので便利だし、カセットガスこんろと同じで、長時間使えるのが便利です。

 

 

ご飯を炊く、炊飯時間が短い

 

1合の場合で約15分、5合の場合でも約18分と短いので、炊き上がりがあっという間です。

蒸らす時間を約15分としても、待ってる時間が長くないので、炊飯時間が気になりません。

炊き上がったご飯をストックしておく必要が無いので、いつでも炊き立てのご飯がいただけます。

 

 

 

コードもホースも無く、操作も簡単

 

イワタニのHAN-go CB-RC-1はコードやホースがないので屋内でも屋外でも足をひっかけたりする心配なしに、便利に使えます。

カセットボンベは底部に収納する形なので、カセットこんろ同様に、邪魔になるものがありません。

ご飯を炊く操作は、「炊飯量調節つまみ」で炊く量を指定し、「火力調節つまみ」をON方向に回し、「点火レバー」を押し下げて点火するだけです。

あとは自動で炊き上がりスイッチが切れます。むつかしい操作はありません。

 

 

HAN-go CB-RC-1のスペック

品番 CB-RC-1
外形寸法 幅275mm×奥行275mm×高さ334mm
重量 約5kg(容器〈ボンベ〉は含まず)
使用ガス イワタニカセットガス
発熱量 約0.8~1.3kW〈693~1,140kcal/h〉(1~5合炊き)
ボンベ1本あたり炊飯回数 1合の場合:約19回/5合の場合:約8回
炊飯時間 1合の場合:約12分/3合の場合:約15分/5合の場合:約18分
点火方式 連続放電点火(単3乾電池1本付属)
安全機能 圧力感知安全装置、立ち消え安全装置

 

 

メスティンやカセットこんろを使って鍋でご飯をたくのと違いは、直火だから炊き上がりのご飯が美味しいこと。操作も簡単で一度に5合が炊けること。芯が残る心配もないこと、などです。

一度使ったら、便利さに驚かされます。

 

 

 

イワタニ カセットガス炊飯器 HAN-go CB-RC-1

イワタニ カセットガス炊飯器 HAN-go CB-RC-1

イワタニ カセットガス炊飯器 HAN-go CB-RC-1

(写真、スペック、カスタマーレビューなど、公式サイト・Iwatani(イワタニ)のAmazon店より引用)

 

 

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