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とく子さんとティファールとでは圧倒的に純正のティファールがおすすめな4つの理由

電気ケトル

沸騰したお湯がほしいなってときって、とく子さんだと一度は沸いたお湯をもう一度沸かすことになるので、仕事もはかどらないですよね。

私もこれまでとく子さんを使っていましたが不便さを感じ、電気ケトルや電気ポットを使ってみたんですが、最終的に純正のティファールに落ち着きました。

でも、純正のティファールってちょっと高いから躊躇しているって人も多いかもしれませんね。

実際にティファール ケトル 1.2Lとタイガー 電気ポット とく子さん 2.2Lを使ってみて、かなり違いがわかったので、お伝えしていきます。

 

 

 

わたしがとく子さんをティファールに替えた4つの理由

ティファールは圧倒的に重くない

私は最初、ネットでも評価の高かったタイガー 電気ポット とく子さん 2.2Lを購入、使っていました。

最初の印象はいつでもお湯が沸いていて使いやすいし、見た目もしっくり来るので良かったんですが、動かすとなると・・・激重でした。

なんと本体の重さが約2.3Kgあり、ティファールよりも重いんです。

純正ティファール ケトル 1.2Lの場合、970gととく子さんと比べてもかなり軽いので、たとえお湯が満杯に入っていても動かすのも楽に感じます。

 

ティファールは壊れにくいし、修理依頼も出しやすい

タイガー 電気ポット とく子さん 2.2LもAmazonで1万円程度だったので、購入したんですがはじめは電気ポット同士くらべていたので重かったものの、他と比べてそんなに重く感じませんでした。

ただ、デザイン的にもキレイで使っていたんですが、1ヶ月ほどで動かずたびに重さを負担に感じるようになりました。

もちろんお湯がいつも入っているので重いってところもあったんですが、壊れるのが早すぎてびっくりしました(笑)

 

1年保証はついているのですが、やり取りが面倒だったので、これを機に純正のティファール ケトル 1.2Lを購入しました。

ティファール純正のケトル 1.2Lの場合、購入後1年以内の対象製品についてティファールが無償修理を行ってくれます。

基本的には修理というより新品と交換のようですが、ティファールの場合お客様相談センターからも修理依頼ができるので便利です(まだ使ったことはないですが)

 

 

ティファール ケトルはスリムな注ぎ口で、注ぐ量を上手にコントロール

ティファール ケトルには純正ならではの強みもあります。それがワンプッシュで ふたが開き、ふたを開けたときに ふたが固定され、使いやすく、スリムな注ぎ口で、注ぐ量を上手にコントロールできることです。

他の電気ケトルはふたが完全に取り外せるので、ふたを片手でもっておくか、どこかに置く瞬間があるのですが、購入した純正のティファール ケトル 1.2Lの場合ふたを開けたときに ふたが固定されるし、ケトルをつかんでいないほうの手をタイムラグなく使えます。

 

外れたふたをどこかに置く瞬間だけでもタイムラグがあるとストレスになりますから、小さいことですが、ものすごく大きな違いでした。

 

 

ティファール ケトルなら店頭で試しやすい

最後は実際に使えるかどうかの確認ができるという点です。

ティファールの純正以外の電気ケトルは友達が持っているとかじゃなければ、なかなか試することはできないです。

ただ、純正ティファール ケトルなら電気ケトルを取り扱っている電器店だけではなく、ヨドバシカメラ、ビックカメラ、ヤマダ電機、コジマなどの大型量販店であれば大抵ティファール ケトルを実際に使ったり、持ってみたりすることができます。

 

実際に触れるって、購入前に絶対にやっておくべきです。

重さの感じ方や、水を入れたりお湯を注いだりの感触などは感じ方が人それぞれなので、ぜひ触ってみてほしいです。

ティファール純正のケトルの値段はネックだけですが、使い心地が悪い安価な電気ケトルで仕事するのは、せっかくの時間がもったいないので、この記事で少しでもティファール純正のケトルの魅力が伝われば嬉しいです。

 

 

ティファール ケトル 1.2L

ティファール ケトル 1.2L

ティファール ケトル 1.2L ジャスティンプラス ホワイト

(スペックについてなどは、ティファール(T-fal)のAmazon店より引用)

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