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ワクチン接種でマスク不要に日本がなるのはいつ?|イスラエル事例

新型コロナウイルス感染症対策

世界で最もワクチン接種が進んでいるイスラエルで、屋外でのマスク着用の義務が解除となったことが話題となっています。

イスラエルのエーデルシュタイン保健相は4月15日、「ワクチン接種キャンペーンの成功のおかげで感染率は非常に低い」と述べ、「専門家が屋外でのマスクの着用はもう必要ないとの結論を出し、受け入れることにした」と表明しました。

以下の通り、ワクチン接種でマスク不要に日本がなるのはいつ?を調べて、まとめました。

ワクチン接種でマスクは?

感染予防対策

感染予防対策

厚生労働省は、ワクチンを接種した後も、マスクは必要ですか。というQ&Aの中で、「ワクチン接種が徐々に進んでいく段階では、すぐに多くの方が予防接種を受けられるわけではなく、ワクチンを接種した方も接種していない方も、共に社会生活を営んでいくことになります。このため、引き続き、皆さまに感染予防対策を継続していただくようお願いします。 具体的には、「3つの密」の回避、マスクの着用、石けんによる手洗いや手指消毒用アルコールによる消毒の励行などをお願いします。」としています。

イスラエルで、屋内はもとより屋外のマスク着用の義務が解除となったのは、昨年12月にワクチン接種を始め、これまでに人口の半分を超える約500万人が2回の接種を終えている段階を迎えてのことです。

英オックスフォード大などによる「アワー・ワールド・イン・データ」の集計(4月9日時点)によると、2回の接種を終えた人の総人口に占める割合は、イスラエル56・8%となっています。

ワクチン接種でマスク不要に日本がなるのはいつ?

菅総理は、高齢者接種は7月末までに2回接種終えるとしていますが、この見通しとおり進んだとして、あくまでこれは高齢者接種に限ったことです。

報道ベンチャーのJX通信社は4月22日、新型コロナワクチンの16歳以上の住民への接種について、調査結果を発表した。

これによりますと、ワクチン接種の終了の時期について、12月(17%)が最多で、11月と10月(9%)が続き、年内には終わらないとしたのは47%という調査結果になっています。

JX通信社が行った調査は4月8日から20日にかけて、全国1741自治体に調査し、570自治体から回答を得たものです。

まとめ

今回は、ワクチン接種でマスク不要に日本がなるのはいつ?|イスラエル事例、と題して、ご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか。

世界に先んじているイスラエルですが、日本の進捗はまだまだ先のようです。

厚生労働省の指示とおり、これからも当面は、感染予防対策の徹底を継続していくことが大切なようです。

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